処女とのセックスでちんこが入らない!?挿入できない原因とは


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処女とのセックスでちんこが入らない!?

初めて付き合った相手が自分だった、というケースに遭遇したことはありますか?

必然的に初めてセックスするのも自分になりますし、色々と主導権をとらなければなりません。

相手のことを思いやりセックスを進めていく…そしてついに挿入することになった瞬間。

「ちんこが入らない!?」なんて事態になることも珍しくありません。

どうして処女とセックスする時に入りづらいのか、原因を解明していきましょう。

そもそも処女膜は「膜」ではない

男性はしばしば処女膜について誤解していることが多いです。

処女膜と言うと金魚すくいのパイポのように、しっかり膜が張ってやるイメージのするでしょう。

しかし処女膜は穴を完全に塞いでいる膜ではなく、リング状の粘膜のヒダのことを言っており、実際には穴が既に存在しています。

膣口の内側にあるので目視することはできませんが、ヒダに囲まれた膣口が小指の太さぐらいの直径になっているのです。

処女との初めてのセックスでちんこが入りづらいのは、処女膜が張っているからだと誤解する人が多いですがそうではないということがわかりますね。

処女膜は破れるのではなく裂ける

完全に穴がふさがれた状態というわけではないので、ペニスを挿入した時に膜が破れるということはありません。

破れるというよりは、ヒダによって小さくなっていた穴がペニスによって裂けると言う感覚です。

自分の体の一部が裂けるのですから、ほとんどの女性が処女を喪失する時に痛みを感じます。

初めてのセックスで出血するなんて言われていますが、これは処女膜が裂けることで起こる現象です。

どうして処女とのセックスではちんこが入らないのか

それでは具体的にちんこが入らない理由について考えていきましょう。

処女とのセックスで入りづらい原因は、色々考えられます。

ちんこが入らなかった人は自分のセックスを振り返って、何が原因だったのかをしっかりフィードバックするようにしてください。

原因がわからないままだと、入りづらいという悩みもそのまま次のセックスに持ち越すことだけでなく、女性にセックスへの抵抗感を持たせてしまいかねません。

処女とセックスする時に入らない原因①女性の膣が濡れていない

女性は性的興奮を感じると愛液を自ら出し、セックスにおける潤滑剤にします。

ただ体質によって愛液が出にくい人もいるので、その場合はなかなかペニスが入りづらいかもしれません。

愛液が足りていないなどを感じたら、マッサージオイルやローションなどを活用して滑りを良くする必要があります。

濡れていないのに無理矢理チンコを挿入しようとしても、なかなか難しいでしょう。

一瞬入ったとしても女性が痛みを感じ、すぐに押し出されてしまうということも多いです。

挿入する前には膣をしっかり濡らして、摩擦が起きないように配慮してあげるのは男性の努め…。

特にセックスが初めてな処女とするときは、事前にオイルやローションを用意しておきましょう。

処女とセックスする時に入らない原因②女性が極度に緊張している

初めてのセックスで、緊張するのはしょうがないことだと思います。

しかしあまりにも緊張しすぎているとそれが膣にも現れて、ペニスが入らないようなカチカチな状態になってしまうのです。

できるだけに女性がリラックスできるように、前戯に時間をかけたりアロマオイルを焚いたり男性は気を使ってあげてください。

緊張していると性的興奮もなかなか得られないので、挿入する前にガチガチの体をほぐしてあげることが重要です。

処女とセックスする時に入らない原因③処女膜が硬い

女性の処女膜の柔らかさには個人差があり、極度に固い女性もいます。

処女膜が固いとペニスを挿入しても押し出されてしまうことが多いです。

自分のちんこを受け入れてもらうためには、指などでしっかり処女膜をほぐす必要があるでしょう。

処女膜をマッサージするようなイメージで、優しくほぐしてあげてください。

ペニスを挿入する前の膣の準備運動と捉えてもらっていいでしょう、この段階を踏むことで入りづらかったペニスがすんなり入るようになるはずです。

指を膣に挿入する時は、マッサージオイルやローションを使って滑りを良くしましょう。

処女とセックスする時に入らない原因④男性のちんこが大きすぎる

勃起した時の男性のペニスがあまりにも大きいと、なかなか相手の女性の膣に入らないことがあります。

特に処女の女性の実は男性器を受け入れたことがありませんので、ちんこを挿入されても初めはフィットしないのです。

無理やり挿入すると処女膜がピリッと裂けて、女性に激痛が走ってしまうので注意しましょう。

初めてのセックスでペニスが全て入りきらなかったとしても、無理に入れようとせずその日は終了するのも一つの手段。

徐々に奥に入れられるようにして、パートナーの膣を男性のペニスのサイズに慣れさせてあげてください。

時間をかけることで膣が広がり、大きなチンコでもしっかり根元まで入るようになります。

男性はペニスの挿入角度に注意する

スムーズな挿入やピストンをするために、男性は入れる時の角度に注意しなければなりません。

勃起したペニスはそっていることが多いので、膣口から斜め上に入れるような感じで挿入していきましょう。

腰を平行に動かしてもなかなかちんこは入りづらいと思います。

男性自身もセックスが初めてということになると、挿入する場所や角度などを間違えてしまいがちです。

女性の体の構造などを事前にしっかり勉強して、スムーズな挿入とピストンができるように心がけましょう。

後はお互いに極力緊張しないように、言葉と触れ合いでコミュニケーションをとりながらリラックスしてセックスすることが重要です。

アロマを焚いたり、照明を暗くしたり、穏やかな BGM を流したり…こういった方法でリラックスを促すというのもおすすめですよ!

女性もできる工夫や努力!二人でセックスを成功させよう

男性ばかりでなく女性もスムーズな挿入ができるように配慮する必要があります。

女性はまずできるだけ緊張を取り払って、リラックスするように心がけましょう。

自分が処女であるということを意識しすぎると体がカチカチになってしまうので、処女だということは一層忘れた方が得です。

ちんこがなかなか膣に入らないという時は挿入角度がずれている場合があるので、枕やクッションを使って自分の体の一部を調整するのがおすすめ。

腰の下に枕やクッションを入れることによって、男性がペニスを挿入しやすくなります。

焦らないでゆっくり挿入を目指しましょう!

処女とのセックスで入らないケースはたくさんある

挿入できないままセックスが終わってしまうと、二人の間に気まずい空気が流れるでしょう。

しかし入らないことはそんなに珍しいことではありません。

なのでそこまで負い目に感じる必要はないと思います。

むしろ無理やり進めず、 手の体に配慮して挿入をストップしたということは褒められるべきことです。

次のセックスで挿入できれば何の問題もありませんし、挿入できなかったからといって落ち込む必要は全くありません。

入らなかった事も後々笑い話になるはずです!

処女とのセックスでちんこが入らなかったというエピソードはたくさんの人が持っているので、「自分たちだけじゃない」というさっぱりとした気持ちを持つことが必要です。

入らなかった原因を解明し、気持ちの切り替えをして、次回以降は円滑なセックスができるといいですね!

ポジティブな気持ちを持ちましょう。