射精のときってどんな気持ち!?男性が感じている4つの感覚

女性と男性のオーガズムの感じ方というのは異なります。
男性は女性のイく感覚について未知ですし、女性は男性の射精する感覚というのがいまいちわからないでしょう。

今回は男性が射精して絶頂に達する時の気持ちを、言語化してみました!
男性はイくときに、どういった感覚に落ちているのでしょうか。

射精の感覚を理解したいと思っている女性は、参考にしてみてくださいね♪

男性が射精する時に感じている感覚①おしっこをしている感覚

射精というのは放尿に似ていますが、感覚としても両者はとてもを使いそうです。
セックスをしている時に射精が近いなと思った時、男性は「おしっこが出そう」と思っているといいます。

女性はオーガズムに達する時に何かを放出するわけではないので、おしっこが出そうな感覚になることはほとんどないでしょう。
ピストンをしてペニスに刺激を与えている間は、 おしっこをしたいのを我慢しているような気持ちよさだそうです。

そして実際に射精する時には、放尿したような開放感で満たされる…
これが射精の時に男性が感じている気持ちになります。

男性が射精する時に感じている感覚②腰回りがゾクゾクする

女性でもいると思いますが、オーガズムに達する前は腰回りがゾクゾクしてくるようです。
男性は女性の膣の中にペニスを入れてピストンをしている間、徐々に性的興奮を高めていきます。

性的興奮が高まるのとシンクロするように、腰回りのゾクゾク感というのもどんどん強くなるのです。
腰回りだけでなく、背中やお腹のあたりがゾクゾクしてくる男性も少なくありません。

射精した瞬間は全ての血液がペニスに集中したような感じで、非常に強い「ゾクッ!」とした感覚が体に走る…。
それが男性における射精の感覚です。

またペニスと同時に、タマがキュンとする男性もいるといいます。
ゾクゾク感やキュンとした感覚後男性はセックスの間楽しんでいるのです。

男性が射精する時に感じている感覚③体がこわばって緊張する

ピストンをしている間男性の体にはどんどん力が入ってしまいます。
女性は実に男性のペニスを入りやすくするためにも、リラックスした方がいいとよく言われますよね。

男性の場合は逆で、リラックスするよりもいきんでいた方がスムーズなセックスができるようになるのです。
ピストンをしている時に力が入るのは下半身だけではありません。

腕や手などに過剰な力が入り、血管が浮き出るような男性も少なくありません。
身体全体に大きな力が加わり緊張した状態…これが射精をきっかけに一気に力が抜けるような感覚になります。

ペニスは射精すると脈を打つようにドクンドクンと震え、電流が下半身に走るような感覚を得られるようです。
ぬるま湯に浸かっているような気持ち良さは長時間いられますが、大きな波のような性的快感は本当に一瞬。

射精の瞬間は男性にとって非常に貴重な時間なのです。

男性が射精する時に感じている感覚④ペニスの先端がムズムズする

男性は射精をきっかけに、ペニスの先端である亀頭がむず痒くなるといいます。
これは亀頭が敏感になるから、射精をして女性の膣内からペニスを出した後に先っぽが妙にムズムズしだすのです。

むず痒い感じも、男性特有の感覚と言えるでしょう。
射精した後に精液が出続けているような状態の時は、特にムズムズするといいます。

このムズムズした感覚を早く解消したいと思い、射精した後に自分自身で手コキするような男性も多いです。
また女性の顔にペニスを近づけて、お掃除フェラをお願いするような男性もいるといいます。

いずれにしても射精した後男性のペニスは非常に敏感になり、むず痒い感覚を得るということだけしておきましょう。


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射精の後に訪れる賢者タイム…

賢者タイムという言葉を一度は聞いたことがあるでしょう。
男性は射精する直前から射精した直後が、セックスにおける快感のピークと言われています。

この絶頂を過ぎてしまうと異様な虚無感に襲われ、けだるい気持ちに襲われてしまうのです。
セックスが終わった後にやけに冷たくなる男性や、イチャイチャするのを拒むような男性に会ったことはありませんか?

そういった男性は射精後の賢者タイムに突入してしまい、なかなかパートナーと密着したいと思えないのです。
さっきまであんなに相手を求めていたのに、射精をきっかけにしてその気持ちが急激にダウンしてしまう…。

なんだか寂しい感じもしますよね。
この辺りの感覚もなかなか女性には分からないと思います、男性にしかない不思議な感覚が賢者タイムです。

気持ちよくない射精というのも存在する!?

射精と言うと男性の気持ち良さがピークに達し、オーガズムを感じることで起こる現象と思われがちです。
しかし中には快感を伴わない、全く気持ちよくない射精というのも存在するといいます。

特に年齢を重ねると気持ちのいい射精ができなくなると言われているので、アラサーアラフォー男性は注意するようにしてください。
気持ちよくない射精は胃がムカムカしたような感覚に似ています。

ものすごく体調が悪いわけではないのに、なんだかか腹部のあたりが重くて感覚が鈍い…。
ペニスが痙攣して射精しているのに、気持ちよさよりも息切れが先に来てしまうというケース。

こういったときは射精をしていても全然気持ちよくないそうです。
年齢を重ねても気持ちのいい射精をするためには、食生活の乱れを改善したり運動習慣をつけたりして体を健康にする必要があるといいます。
射精以外に男性が気持ちよくなる方法とは
男性の性感帯はペニスだけと思われがちですが、実は他の部位でも絶頂を感じることができるのです。
性感帯は人によって様々なので、射精ばかりを目的とするセックスに飽き飽きしている人はどんどん開発していきましょう。

新しい性感帯を見つけることができれば、セックスがより気持ち良くなると思います。

射精以外の性感帯…気持ちい場所とは?①乳首

男性の中には乳首が異常に感じるという人も少なくありません。
乳首が敏感な男性は、ねっとりと責めてあげることで性的興奮を感じることができます。

中には乳首だけで絶頂に達することができる人もいるようなので、とても開発しがいがあるでしょう。
パートナーは男性の乳首をこねたりつねったり、舐めたりしてあげてください。

そうすることで男性の乳首はより敏感になり、徐々に高まった性的興奮が最終的には爆発して成長を感じることができます。
皮膚の薄い部分なので最初から過度な刺激を与えるのはやめましょう、徐々に刺激を強くするのがおすすめです。

射精以外の性感帯…気持ちい場所とは?②前立腺

アナルを開発して、新しい絶頂を得られる男性もいます。
お尻の穴に指を入れてお腹側のところを触ると、コリッとした部分に突き当たるでしょう。

そこがいわゆる前立腺という部分です。
男性は前立腺を刺激されると性的な興奮を覚える身体のメカニズムができています。

ほとんどの男性は前立腺を開発していない状態ですが、新しい快感を得たいという人はどんどん前立腺を刺激するべきです。
射精のように一瞬で終わる性的快感ではなく、押しては引いていく波のような不思議な興奮を得られるといいます。

パートナーの女性に開発してもらうことで、二人の信頼関係を高めることもできるのでおすすめです。
マッサージオイルやローションを使って滑りを良くしてから、前立腺を開発するようにしましょう。