セックスでいけないのはどうして!?「いける体」になるための4つの方法

セックスでオーガズムが高まると、「いく」という状態になります。
男性であればいくことによって射精を伴いますし、女性は体が痙攣したり愛液が溢れたりする。

これがいわゆる「いく」という状態です。
セックス中にいくことができれば性的快感を享受することができますし、性行為に対する動機づけにもつながるでしょう。

しかし中にはセックスでいけないという男性や女性もいます。
どうして行けなくなってしまうのか、その理由は人によって様々。セックスでいけないという人はまず自分の「イけない理由」というものを解明するようにしましょう。


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セックスでいけない理由

疲労がたまっている

慢性的な疲労が止まっている状態では、なかなかセックスでいくことができません
体が疲れを感じている状態だと血行不良に陥っている場合が多いです。

血行不良な体でセックスをしても、下半身にしっかり血液が行き届きません。
人間は性的興奮を感じると全身の血行が良くなり、性器にもきちんと血が届くようになっています。

しかし疲労がたまっている状態だとこれがうまくいかなくなるのです。
仕事でストレスを感じているときや、長時間労働で十分な睡眠が取れていない時も、こういった状態に陥りやすいので注意が必要です。

慢性的な疲れを感じたままセックスを始めてしまうと、セックスで行けなくなってしまうでしょう。

極度の緊張状態に陥っている

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女性でも男性でも、セックスの時に極度の緊張状態であると性的興奮を感じづらくなってしまいます
特にセックスの経験が少ない人は、いざ性行為をするとなると異常に緊張してしまうようです。

初めてのことで体がこわばってしまい何をしていいかわからなくなる、これは誰にでも起こりうる状況でしょう。
セックスに移る前にパートナーとしっかり信頼関係を構築することが、緊張状態を回避するための対策。

相手を信頼していればセックスすることになってもさほど緊張しなくなるのです。
付き合ったからといってすぐにセックスに持ち込むのではなく、何度もデートを重ねてまずはコミュニケーションをとる時間を確保しするようにしてください!

過去に何かトラウマがある

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セックスの経験が少ないわけではないのに、いけなくなってしまった…。
このような状況に陥っている男女も少なくないでしょう。

もしかしたら過去に経験したセックスに関するトラウマが、いけない状況を作り出しているのかもしれません。
「セックス中に自分の体のことをからかわれた」「セックスが下手だと笑われた」など、精神的に傷つくような言動を投げかけられることはありませんか?

このような経験は自分が思ってる以上に心の傷となっているのです。
ひどいことを言われたパートナーと別れた後も、トラウマとして自分の記憶の中に残り続けてしまいます。

新たに彼氏や彼女ができても昔言われたひどい言葉をセックス中に思い出してしまって、心も体もセックスに対して前向きではなくなる…
これがセックスでいけないメカニズムです。

セックスでいけるようにするには…

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どうにかしてセックスでいけるようになりたいと思っているのであれば、地道に改善していきましょう!
すぐに効果が現れなかったとしても、コツコツと改善策を実施することは決して無駄になりません。

どのような方法を用いてセックス中にいける体を作るのか、詳しくご紹介します。
自分に合ったやり方を見つけて実践してみてくださいね。

中にはパートナーの協力が必要なものもあります、カップルで協力してよりセックスを楽しめるようにしていきましょう。

いけない体を改善する方法

医師のカウンセリングを受ける

過去にパートナーに言われた言葉が心に刺さり、それがセックスでいけないという状況を作り出している。
明確に原因が分かっているのであれば、医師のカウンセリングを受けるのも一つの手段です。

心療内科や精神科でお医者さんに話を聞いてもらうだけで、かなり心が軽くなります。
第三者に自分のせいのトラウマについて話すのはなかなか気が進まないかもしれませんが、相手は医療知識を持ったプロフェッショナル。

「相談している」というようよりも、「治療を受けている」と思えば心理的なプレッシャーはなくなるのではないでしょうか。
もちろんセックスでいけないのは病気ではありませんが、心が傷ついているという意味では治療が必要な症状のうちの一つ。

躊躇せずにまずはカウンセリングの門扉を叩いてみましょう。

今のパートナーに打ち明ける

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現在付き合っているパートナーと信頼関係が高まっているという自信があれば、自分がセックスでいけないという悩みを打ち明けてもいいでしょう。
いけないことを隠してセックスをし続けると、それもどんどん精神的な負担としてあなたに積み重なっていきます。

悪循環を産まないためにも、パートナーに打ち明けてみるのもおすすめです。
もしかしたら相手は薄々気づいていて、あなたが打ち明けてくれるのを待っているかもしれませんよ?

一度セックスについて真剣に話し合う場を設けてみてはいかがでしょうか。
二人 で解決策を見出すという姿勢が、更なる信頼関係を生み出すということもありますよ。

規則正しい生活を送る

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慢性的な疲労によってセックスでいけない体になっている場合、とにかく休養を取る必要があります。
しっかり睡眠時間を確保して、定期的に体を動かすという生活習慣…。

これを手に入れない限りいける体を取り戻すのは難しいと思います。
日々生活していてストレスを感じないようにするというのは難しいので、受けたストレスを上手に発散する方法を身につけましょう。

ベッドの中に入っていたらたらスマホをいじるのをやめるだけでも、大きな睡眠改善につながるはずです。
また仕事帰りにジムに通うようにするなど、生活の中にちょっとした運動の時間を取り入れることもおすすめですよ!

生活習慣を改善することができればセックス中でもイキやすい体になれるでしょう。
不感症で悩んでいる方や、EDぎみな方も、規則正しい生活保護送ることでそれたが改善される可能性が高いです。

薬や漢方に頼る

セックス中の体の悩みに効果的な薬や漢方を飲むというのもおすすめです。
特に医薬品は即効性が高く、飲んですぐのセックスで「いける体」を取り戻せることが多いといいます。

泌尿器科に通い薬を処方してもらってもいいですし、海外のジェネリック医薬品をネットで個人輸入するのもいいでしょう。
根本的な体質改善をしたいのであれば漢方を飲むのがベター。

漢方は薬のように即効性はありませんが、そもそもの体質改善をするという意味では大きな効果を発揮してくれます。
どのようにいけないからだと向き合うかによって選ぶ薬や漢方も変わってくると思うので、その辺りはよく自分の意思を確認してから購入するようにしてください。

「いける」とセックスは楽しくなる!

いける体を取り戻せると、セックスは驚くほど楽しくなります。
セックスはお互いに気持ちよくなりながらパートナーと信頼関係を深める究極のメソッドです。

いけないと悩んでいる方は今回ご紹介した方法を生活に取り入れて、いける敏感な体を作り上げられるように努力しましょう。
一人では心細いという方は、パートナーの協力を得ながら少しずつ進めてみてください。