セックスで中折れしてしまう原因は?改善方法はあるの?

とにかく辛い…セックス中の中折れ!
セックスしている途中で中折れしてしまう…という方は、辛い思いをしているでしょう。
一度勃起したはずなのに、挿入するとだんだん硬さがなくなってきてしまう症状を中折れといいます。
 
まずは中折れの詳しい症状やどういったことに影響を与えるのか、見ていきましょう。
 

中折れってどんな症状?

一般的に男性はセックスの過程でだんだんと性的な興奮を高めていき、そして完全勃起した状態で挿入・ピストンをします。
ピストンしている最中もその勃起状態は継続し、射精してはじめてペニスは硬度を失っていくのです。
 
しかし中折れする男性は、挿入するとたちまちペニスが柔らかくなってしまいます。
そしてピストンをしても勃起力が回復することなく、ついにはまったく勃起していない状態にまで戻る…これが中折れの症状です。
 

中折れするとセックス続行が難しい

中折れしてしまうと、例え挿入できたとしてもピストン運動を続けるのが難しいです。
ペニスというのは硬い状態だからこそ、女性の膣の中でスムーズに動くことができます。
 
なので勃起状態でなくなったらピストンができなくなりますし、何より膣から抜けやすくなってしまいます。
中折れはセックスを中断させる、男性にとっては致命的な症状のです。
 

彼女との仲がギクシャクすることも…

セックスを中断せざるを得なくなるので、当然セックスパートナーの女性との関係がギクシャクしていきます。
女性からしたらせっかく挿入されて気持ちよくなれると思ったのに、それを中断されてしまうわけですから…いい気分にはならないでしょう。
 
中折れの症状が続くようですと、女性もセックスに対して意欲的な気持ちがなくなってしまいます。
「セックスしてもどうせ中折れしちゃうんでしょ?」と一度思ってしまったら、男性とのセックスに嫌悪感すら抱いてしまうかもしれません。
 
男性の中折れが原因でセックスレスになるカップルや夫婦も多いといいます。
 

どうして中折れが起こるのか?原因は?

それではどうして中折れが起こってしまうのか、思い当たる原因をすべて挙げていきましょう。
中折れの症状がみられる方は、自分が何由来の中折れを起こしているのか原因を徹底追及してみてください。
 
改善しようにも、原因がわからないとそのしようがありませんからね!
 

慢性的な疲労が溜まっている

慢性的な疲れが溜まっている場合は、中折れしやすくなります。
「セックスしているよりも休みたいな」という潜在的な意識が、中折れにつながってしまうのです。
 
ただ疲労によって中折れを起こしている男性は、そもそもの勃起力も弱まる傾向にあります。
疲れてセックスがおろそかになりそうなときは、無理しないのがいちばんです。休養を優先してください。
 

ストレス過多になっている

精神的な疲れも、EDを引き起こすトリガーになってしまいます。
仕事などで過剰なストレスを感じている方は、十分注意してください。
 
ストレスは自律神経を乱れさせて、男性機能を低下させる原因になると言われています。
なかなかストレスを溜めないような生活をするのは難しいですが、適宜解消できるようなはけ口を見つけてくださいね。
 

お酒の飲み過ぎ

アルコールを摂取しすぎると、勃起力が弱くなったり挿入しても中折れしやすくなるようです。
セックスする前にはお酒を飲むことが多いという男性は、中折れしない程度の量に留めていきましょう。
 
アルコールによる中折れは他の原因と違って一時的なものですので、お酒を飲まなければ勃起力も元に戻りますし中折れもしなくなります。
 

膣の締め付けが弱い

女性の膣の締め付けが弱いと、挿入しても刺激が少なくだんだん勃起したペニスが萎えていってしまうことがあるようです。
膣の締め付け力の弱さが、男性のペニスの中折れにつながります。
 
これは男性に原因があるのではなく、女性の膣に問題があるケース。
こういった女性由来の中折れもあるということは、ぜひ覚えておいてください。
 

マンネリからくる精神的な原因も

セックスでマンネリしているカップルは、中折れしやすいといいます。
挿入からピストンまでの動作が、決められた作業のようになっているケースですね。
 
こういう場合は、男性の性的な興奮が低下しやすくなって勃起状態がどんどん解かれていってしまうのです。
体への刺激はあっても、脳内に性的な刺激がないと男性も中折れしやすくなってしまいます。
 

原因がわかったら中折れを改善していこう!

自分が中折れしてしまう原因は何か、解明できたでしょうか?
原因が分かったら、それを改善していくようにしましょう!
 
中折れは病気ではないので、セルフケアすれば良くなるはずです。どんな改善方法があるかご紹介していきます。
 
 

疲れている方はゆっくり休んで

疲労が原因の方は、とにかく休みましょう。
ただ休むだけでなく、良質な睡眠をとることも重要です。
 
ぐっすり眠る・ノンレム睡眠をするためにも、寝る前にストレッチをしたりスマホを見るのをやめたりするのがおすすsめです。
 

おすすめストレス解消方法

溜まったストレスは随時発散していきましょう。
体を動かすのがいちばん手っ取り早いストレス解消方法です。
 
ウォーキングやランニング、エアロバイク、ホットヨガなどがおすすめ。
強度の低い運動を長時間続けられるようにしていきましょう。
 
女性におすすめの膣トレーニング
女性の膣の締め付けが弱くて中折れしてしまうケース、これは女性が「膣トレーニング」をすることで解消できます。
膣トレーニングとは、膣の締め付け力をアップさせる筋トレのようなものです。
 
まずは肩幅に足を開きます。
そしてゆっくり息を吸いながら、膣を引き上げるような感覚で肛門を締めてみましょう。
 
限界まで締めたら、今度はゆっくりゆるめていきます。
これを4~5セット毎日行うようにしてください。
 
筋トレの一種なので、継続的に行うことが重要になります。
毎日トレーニングをすれば、膣の締め付けも強くなって男性が中折れするのを防ぐことができるでしょう。
 

マンネリ解消方法とは?

マンネリを感じて脳内が興奮しにくくなっている男性は、マンネリ解消のための工夫をしてみてください。
セックスする場所を変える・セックスする時間帯を変える・アロマを焚く・雰囲気のあるBGMを流す・おもちゃを使うなど、方法はいくらでもあります。
 
彼女とのセックスがマンネリになっている男性は、自慰行為が激しすぎるという共通点もあります。
オナニーで過度な刺激を与えたり、過激な演出のAVを見たりすると、彼女とのセックスで興奮しにくくなってしまうのです。
 
中折れしてしまう男性は、しばらくオナ禁してもいいかもしれませんね。
 

薬で中折れを治すこともできる

中折れは薬を使って治すこともできます。
中折れの原因になっている要素を改善しながら、薬の力を借りて勃起力を戻すのもおすすめです。
 
薬は通販サイトから買うこともできますが、心配な方は泌尿器科で診察を受けてから処方してもらうといいでしょう。
海外の中折れ解消薬は個人輸入サイトから通販する形になります。
 
1錠数百円するものが多く、決して安くはない代物です。
ただ効果はかなり高いので、「今日はどうしても中折れできない・・・」という大切な日には使ってみてください。
 
もちろん即効性のある薬だけでなく、継続的に飲んで体質改善していくような薬もあります。
いろんな種類があるので、ぜひ比べてみてくださいね!