恐るべし托卵女子!どうして托卵するのか…その実態は!?

皆さん托卵女子と言う言葉をご存知ですか?
托卵というのは鳥類に見られる習性ですが、それを人間に例えたのが托卵女子という言葉です。

女性が配偶者以外の男性の子供を身に宿し、あたかも配偶者の男性の子供として産み育てることを托卵と言います。
夫である男性はまさか自分以外の子供を妻が妊娠していると思わず、妊娠と出産に喜びそのままその子供を育て続けてしまうのです…。

こういった恐ろしい托卵という状況が、一部の夫婦の間では見られると言われています。
まずはどうして女性が托卵してしまうのか、その原因について探っていきましょう。

どうして托卵するのか?托卵女子の本音①本当に好きなのは旦那以外の人だから

たとえ結婚したとしていても、一番愛しているのが自分の夫だとは限らない。
托卵する女性の中には、こういった考えを持っている人も少なくありません。

夫以外に本命の男性がいた場合、その男性の子供が欲しくなりたく卵してしまう…。
これが托卵女子の根底にある気持ちです。

「子供が欲しければ夫ではなくその男性と結婚すればよかったのでは?」と思いますよね、そこには様々な状況が渦巻いています。
経済的な理由で本命の男性と結婚できない・本命の男性がすでに結婚している・ 夫と結婚した後に本命の相手に出会ったなどなど…。

こういった事情が背景にあり女性は托卵という行動に走ってしまうようです。
夫は自分以外に本命の相手がいるなんて夢にも思っていませんから、生まれた子供を自分の子供として育て続けることになります。

どうして托卵するのか?托卵女子の本音②夫に復讐したいから

結婚した後に夫とうまくいかず、強い憎しみの気持ちが生まれてしまった。
そうなるとどうにかして夫に復讐してやりたいと思う女性が出てきます。

復讐する方法はいろいろありますが、その中でも作らんという方法は夫に対して大きな精神的ダメージを与えることができるのです。
特に本命の相手がいなくても、旦那以外なら誰でもいいと托卵する女性もいるといいます。

「長年育ててきた子供が、自分の本当の子供ではなかったと知った時の旦那の表情を想像するだけで楽しい」、そんなゆがんだ気持ちを持ってしまった托卵女性も少なくありません。
結婚した後に妻に対して大きな恨みを買ってしまっている男性は、気を付けた方がいいでしょう。

どうして托卵するのか?托卵女子の本音③優秀な遺伝子が欲しいから

夫の事は愛しているけれど、男性としてあまり優秀とは言えない。
こういった気持ちを抱いている女性が、子供によりいい遺伝子を残すために托卵するという状況も珍しくありません。

夫の遺伝子を子供に継がせることで、能力の劣った子ができてしまっては大変…。
このタイプの托卵としては、より優秀な遺伝子を求めて自分の体に戻したいと願っています。

精子バンクを使うこともありますし、知り合いに優秀な男性がいればその人の協力を得ることもある…。
托卵としては色々な根回しを測って、優秀な男性を見つけ、自分の体にその人の遺伝子を託す計画を立てます。

もちろん夫はこの事を知らないので、妻が産んだ子供は自分の子供だと思い込み育て続けるのです。

どうして托卵するのか?托卵女子の本音④浮気したらできてしまった

ここまでの托卵女子はどれも計画的なものでしたが、浮気したら子供ができてしまったという非計画的な托卵というのも一部であります。
浮気相手と避妊をせずにセックスをして、下すこともできないのでそのまま子供を産む…。

そして子供をあたかも夫との間に出来た子供として育てる。かなり綱渡り的な流れですがこういった托卵状況も珍しくないと言います。
夫にバレないようにするために妊娠がわかった後に、必至に夫と妊活に励む…。

妊活することでカモフラージュとなり、托卵がばれにくくなるといいます。
男性はセックスと妊娠の関係性に疎い部分があるので、少し時期がずれていたとしてもあまり疑問を持ちません。

然るべき時期に セックスしていたのだから子供ができるのは当たり前、そんなふうに考えてしまう男性が少なくないのです。

1年バレなければそのまま親子関係が成立する

托卵の怖いところは、後々バレてしまったとしても子供が生まれて1年経っていれば親子関係が成立してしまうというところです。
一度成立した親子関係は崩れることがなく、托卵が原因で夫婦が別れたとしても夫には子供の養育義務が発生します。

しっかり養育費を払わなければいけませんし、戸籍にもしっかり親子関係が刻まれるのです。
男性としては自分の子供ではないのに何年も養育費を払わなければいけないというのはなかなか苦痛なことだと思います。

逆に女性からすると、子供が生まれてから1年バレなければあとは自分の好都合に事が進むようになるのです。
こういった背景があり子供の DNA 鑑定を拒んだり、子供の血液型をごまかしたりする母親も少なくないと言います。

托卵女子はどこにでもいる普通のお母さん…

ここまで見てみると托卵女子は極悪非道な酷い人間だというイメージがついたでしょう。
しかし実際に存在している托卵女子は、どこにでもいる普通のお母さんで、むしろ他のお母さんに比べて優しく器量があるような人が多いのです。

これが托卵女子の一番強いところ…。
普通のお母さんだと思っていたのに実は近所の奥さんが托卵で子供を産んでいた!

そういった事態になってもおかしくないといいます。
海外では子供を産んですぐに DNA 鑑定することが習慣化されているようですが、日本にはまだまだそう言った習慣が定着しそうにありません。

托卵されているかもと少しでも疑問に思うのであれば、男性は子供の DNA 鑑定をしましょう。

托卵女子に騙されないためにはどうすればいい?

男性としては托卵されないために、事前に策を打ちたいところ。
托卵女子の前兆のようなものはあるのでしょうか?

托卵女子の見せるサインのようなものに気づくことができれば、自分以外の子供を長年育て続けると言う悪夢を経験せずに済むでしょう。
托卵女子に騙されないようにするためにはどうすればいいのか?いくつか方法をご紹介します。

托卵女性が出すサインに気づこう!①いきなりセックスを求めてくる

セックスレス気味の関係だったのに急に妻がセックスを求めてくるようになった、これは托卵女子の典型的なサインと言えるでしょう。
セックスを求めてくるようになった時点で妻は既に妊娠しているかもしれません。

早急に夫と子作りをしたと言う事実が欲しい、托卵としてはこのように考えて夫にセックスを求めてくるようになります。
サインに気付かずにセックスに応じてしまうと、そのまま托卵の子供を育てることになってしまうでしょう。

托卵女性が出すサインに気づこう!② ギクシャクしていた夫婦関係が急に良くなった

結婚した後に性格の不一致に気づき夫婦関係がギクシャクしてしまうというのはよくあることです。
特に打開策もなく離婚もちらついていたような関係性、しかし妻に子供ができたら急に良好になった。

…といより、妻の機嫌が格段に良くなったという状況。これはもしかしたら托卵のサインかもしれません。
女性は好きな男性の子供を体に宿したことによって、夫とのギクシャクした関係性も我慢できるようになったのです。

好きな男性との子供を別の男の収入によって育てられる、この状況はもしかしたら托卵女子にとっては天国のような状況なのかもしれません。