あなたはこじらせていない?こじらせ女子の特徴6つ

最近ネットでよく見かけるようになった「こじらせ女子」という言葉、具体的にどのような女性のことを指すのでしょうか。
こじらせ女子というのは、面倒くさい女性や一筋縄ではいかない女性のことを表す言葉です。

女性自身が自分を自虐的に表現する時に、こじらせ女子というワードを使うことが多いといいます。
今回はこのこちら生女子にスポットライトを当てていきましょう!

もっと詳しく深掘りして、あなた自身がこじらせ女子かどうかを見極めてみてください。

こじらせ女子に見られる特徴①恋愛の話に奥手

常に好きな人がいて恋をしているような女性は、こじらせ女子からは程遠いです。
恋愛ができない・好きな人がいない・もう何年も恋人ができていない、そういった女性をこじらせ女子と呼びます。

こじらせ女子と呼ばれている人達は恋愛の話がとても苦手で、飲み会なので恋愛に関する話を振られても喜々として答えることができません。
そもそも恋愛に興味がない人もいれば、恋愛をしたいと思っているのに行動に起こせない人もいてカタチはさまざま…。

恋愛話で盛り上がっているのに一人だけ無言を貫いているような人がいれば、その人はこじらせ女子でしょう。

こじらせ女子に見られる特徴②自分に自信がなく悲観的

こじらせ女子はあまり自信がないので、発する言葉がとてもネガティブです。
前向きでポジティブな言葉というのはほとんど放ちません。

自虐を言うのが得意なのも、こじらせ女子の特徴の一つと言えるでしょう。
周囲と自分を比べてしまうことが多く、自分のことを素敵な人間だと思えない人がこじらせ女子と呼ばれます。

身体的なコンプレックスを抱いていることも多く、なかなか自分を好きになれないという人が多いのです。

こじらせ女子に見られる特徴③異性との接触を避ける

男性からの視線を気にしすぎているというのも、こじらせ女子の特徴のうちの一つ。
とくに恋愛感情を持っていない相手に対しても、人見知りを発揮してしまい会話が捗らない…。

こういった傾向がこじらせ女子によく見られます。
自分に対している自信がないというのも関係していますが、とにかくこじらせ女子は男性と接触するのが苦手です。

自分でも異性と上手にコミュニケーションが取れないということはわかっているので、接触自体を自ら避けているケースがほとんど。
会話できたとしても目を合わせなかったり、声が小さかったりします。

こじらせ女子に見られる特徴④人に甘えることができない

こじらせている女性は他人に対して甘えるということができません。
これは女性に対しても男性に対しても、同様です。たとえ好きな相手ができたとしてもその男性には甘えることができませんし、同性の友達や同僚などに頼ることもなかなか気が乗りません。

「自分が甘えて迷惑になったらどうしよう…」という気持ちが働いてしまうんですね。
人に頼れば早く終わるような仕事も全て自分でやってしまうので、周囲からするととっつきづらい印象を持たれることもしばしば。

損な立ち回りになってしまうというのも、こじらせ女子の特徴のうちの一つです。

こじらせ女子に見られる特徴⑤一人で行動するのが好き

団体行動をあまり好まないのがこじらせ女子、一人で行動をするのにとても慣れています。
普通なら友達と行くような場所にもどんどん自分だけで踏み込むので、ある意味たくましいと言えるでしょう。

インスタ映えするような場所に一人で行ったり、美味しい名店に一人で通ったり、そういったことが習慣化しているのがこじらせ女子です。
単に一人の行動が好きというよりも、「一人で行動する自分に酔っている」感もあります。

一人で行動することがかっこいいと思っているこじらせ女子も多いでしょう。
うわべだけの付き合いを嫌う傾向にもあるようです。

こじらせ女子に見られる特徴⑥カワイイ行動ができない

女性であれば自然と周囲に可愛いと思われたいと願ってしまいますよね。
しかしこじらせ女子にはこういった願望がほとんどありません。

願望がないというよりは諦めてしまっているという言葉の方が正しいかもしれません。
こじらせ女子は自分に可愛い行動が似合わないと思っているので、可愛さを意識した所作や言葉などは一切自分の中に落とし込まはないのです。

ファッションであればヒールのある靴よりもスニーカー、髪の毛はカラーリングしないで地毛のまま、メイクも最低限しかしない…。
これがこじらせ女子の傾向です。

こじらせ女子に見られる特徴⑦男性(とくにイケメン)に厳しい

自分を恋愛から遠ざけているくせに、男性に対しては理想が高く厳しいというのがこじらせ女子。
理想のタイプを聞かれたらどんどん条件が出てくるので、なんだかダブルスタンダードな感じもします。

恋愛市場からはドロップアウトしたような存在、しかし世の中の男性に対しては異様に厳しいです。
特にイケメンに対しては敵対心を抱くことが多いと言います。

見た目のいい男性に「顔がいいんだから中身も伴ってるでしょう?」と偏見を持っているというのも、こじらせ女子の特徴です。

自分はこじらせ女子かもしれない…改善できるの!?

はっきり言ってこじらせ女子でいることに大きなメリットはありません。
世間からこじらせ女子何ていうひねくれた名前で呼ばれてしまいますし、決して前向きなパーソナリティーではないので周りからも一方引かれてしまうでしょう。

もしかしたら自分がこじらせ女子かもしれないと思っている人は、改善できるように心がけてください。
どうしたらこじらせ女子を改善できるのか一緒に考えていきましょう!

こじらせ女子を改善する方法①男性の友達を作る

こじらせ女子は異性同士で友達になれるはずがないと思っている節があります。
男性の前では必ず女にならなければいけない…でも自分はなれないからそのフィールドからはおりる…、そんなふうに考えているのがこじらせ女子です。

思い切って異性の友達を作りに色々な話をすることができれば、男性に対する偏見や苦手意識というのもなくなるでしょう。
男性と交流を持つことに慣れて、こじらせ女子もう卒業できるようにしてください。

こじらせ女子を改善する方法②キラキラした自分の魅力を見つける

とにかくキラキラした場所が苦手なこじらせ女子、SNSでいうと Facebook や Instagram を嫌うというのも特徴のうちの一つです。
こじらせを改善したいのであれば、そういった場所に自ら飛び込んでみるのも一つの方法。

Facebook や Instagram のアカウントを作ってキラキラした自分の魅力を発信していきましょう。
印象に残る場所に行ったり、美味しそうなご飯の食べたり、そういった自分の行動を逐一写真に撮ってアップするのです。

キラキラしたことに楽しさを見出すことができれば、こじらせも改善することができるでしょう。

こじらせ女子を改善する方法③周りに頼ってみる

なかなか周囲の人を頼ったり甘えたりすることができないこじらせ女子ですが、周りの手を借りるという選択肢が増えればこじらせご卒業できるかもしれません。
少しずつでいいので、周囲を対応できるようにしたいですね。

まずは仕事から第一歩を踏み出しましょう!
同僚に今やっている仕事を手伝ってもらったり、後輩にアシストを頼んだり、できることはいろいろあります。

周囲の人もあなたが頼ってくれれば、信頼されてると思い喜ぶはずです!