近年増加中の高齢処女!高齢処女をこじらせてしまう5つの要素

ここ数年で高齢処女と呼ばれる、ある程度年齢を重ねても性経験のない女性というのが増えています。
高齢処女というのはどれぐらいの年齢で言われるようになるのか、これといった定義はありません。

2016年の調査によれば、30歳で一度もセックスをしたことない女性が30%を超えているそうです。
ここからわかるようにアラサーで処女というのはもはや珍しいことではなくなっています。

近年の高齢処女の定義は、アラフォー以上と考えて良いかもしれません。
40歳になってもセックスの経験がない女性を高齢処女と呼び、そういった女性はいわゆるこじらせ系と称されることもあるのです。

高齢になっても脱処女できない理由とは?

高齢処女になってしまう理由は様々です。
あえてセックスしないというよりは、セックスできるチャンスをみすみす逃しているという女性が多いと言います。

高齢処女は自分の内側で色々な気持ちをこじらせてしまい、セックスから遠のいてしまう人たち…。
どうして高齢処女が生まれてしまうのか、彼女たちのメンタルを紐解いていきましょう。

高齢女性が大人になっても脱処女できない理由とは、いったい何なのか?一つずつ提示していきます。

高齢処女をこじらせてしまう要素①受け身なってしまいがち

高齢処女の中でも、一度も男性と付き合ったことのない女性のことを「喪女」呼ぶそうです。
こういった女性達はセックスのチャンス以前に男性との交際経験がありません。

不細工だから、デブだから、など見た目が悪いから男性にモテないというわけではないようです。
喪女の人達は受け身なことが多く、好きな男性が出来てもなかなか自分からアプローチができません。

そのため彼氏ができるきっかけすら失ってしまうのです。
相手から告白されたい、相手から近づいてきてほしい、という気持ちを持ち続けいつのまにか恒例になっている…。

これが喪女の人たちの軌跡です。

高齢処女をこじらせてしまう要素②男性不信に陥っている

男性に対して警戒心が強かったり、不信感が強いと高齢になっても処女のままになってしまいます。
たとえ男性と付き合ったとしても、セックスするほどの信頼関係を築けないパターンがこれに該当するそうです。

男性と交際経験はあるけどセックスしたことはない、という女性も案外多いんですよ。
男性に対してなかなか信頼を築けない女性は、高齢になっても処女のまま…。

ひどい場合は精神科や心療内科でケアを受けないといけないほど、男性に対して警戒心が強い女性もいます。
このタイプの高齢処女は、過去に男性にまつわるトラウマを経験したことがあるケースが多いです。

高齢処女をこじらせてしまう要素③男性を恋愛対象に見れない

レズビアンなわけではないけど男性に対しても特別な感情を抱けない、そういった高齢処女も少なくありません。
男性を恋愛対象に見れない女性は、そもそもセックスに対して強い欲求がないのです。

性欲がないわけではありませんが、自分がセックスしたいかと言われるとクエスチョンマークが浮かんでしまう…。
このようなタイプの高齢処女もいるのです。

男性の友達は多いのに高齢処女、男性に対して人見知りするわけではないのに高齢処女、という女性はここに該当します。
男性とセックスをしなくても人生が十分に充実しているので、男性を恋愛対象に見れない高齢処女はあまり悩むことがありません。

高齢処女をこじらせてしまう要素④デート自体が苦痛・面倒くさい

彼氏を作るのであればまず、お互いを知るためにデートを重ねなければいけません。
そういったプロセスに苦痛を感じてしまうタイプの女性は、高齢処女になりやすいです。

デートご面倒くさいと感じてしまうとなかなか後世にまで発展していきません。
いっそのことを気があったと思ったらすぐに入籍したい…なんて考えている高齢処女も多いでしょう。

この考え方をこじらせてなかなか男性との交際に発展しない人もいますし、案外お見合いなのでキッパリ結婚相手を決めてしまうような人もいます。

高齢処女をこじらせてしまう要素⑤箱入り娘

両親から愛情を受けて、大事に大事に育てられたような女性…。
こういったタイプの人も高齢処女になりやすいようです。

箱入り娘は一昔前だったらお見合いなので結婚相手が決まりましたが、近年はそういった風潮もなくなりつつあります。
箱入り娘はそのまま箱に入ったまま、アラサーアラフォーになっても処女のまま…なんてことか近年は怒りやすくなっているのです。

両親からすると早く相手を見つけて結婚して欲しいと思っているかもしれませんが、長年箱の中に入ってきた高齢処女はそんなに簡単に外の世界に出ることはできません。
男性への警戒心や人見知りをこじらせ、なかなか相手を見つけられずに処女のまま何年も過ごしてしまった…そういった箱入り娘は案外多いのです。

男性達は高齢処女のことをどう思っているのか?

ある程度年齢を重ねた者同士が初夜を迎えるとき、「わたし実は…セックスしたことがないんだ…」と女性から告白された場合。男性はどのように感じるのでしょうか?
身構えてしまって妙に緊張してしまう男性もいるかもしれませんが、内心ホッとする男性も少なくありません。

やはり男性にはプライドがあるので、自分よりも性験豊富な女性に対してコンプレックスを抱く傾向にあるのです。
これからセックスしようと思っている女性に全く制限がないということになれば、自分がイニシアチブを取れる…。

しっかりとプライドを守りながらセックスができるので、相手が高齢処女でも変に意識せずスムーズに最後まで行けたという男性も多いです。

「高齢処女」だと告白した方がいいのか

女性自身が高齢処女だということをコンプレックスに思っているのであれば、一層パートナーに打ち明けてしまうのもいいかもしれません。
後ろめたい気持ちをずっと持ったままだと、今後の付き合い方にも影響を及ぼす可能性があるでしょう。

自分の中ですっきりしたいという気持ちがあるのであれば、高齢処女だということを打ち明けてみてはいかがですか?
男性側も初めはびっくりすると思いますが、正直に言ってくれたあなたの誠実さを受け入れてくれるはずです。

また相手側も高齢童貞だったと言うパターンもあります。
お互いに初めてたということが分かれば、セックスにおけるハードルもぐっと下がりますよね。

高齢処女だと告白することは、決して悪いことではないのです。

高齢処女で困ることは意外にない?

2016年の調査からもわかるように、三十歳を超えても未だに性経験がない女性というのは30%以上…
世の中にはたくさんいるのです。

この数字を見ると、高齢処女の人に特別非があるわけではないというのが分かります。
普通に生きているだけ、でもセックスするチャンスがなかった。

そういった人生を歩んできた女性もたくさんいます。
高齢処女であることに対してあまりコンプレックスを抱きすぎない、というのが前向きに生きるためのポイントでしょう。

あまりに理想が高かったり、男性に対して極度の不信感を持っていたり、そういった特殊なケースでない限り高齢処女を後ろめたく思う必要はありません。
男性もこういった高齢処女に対する理解というのは深まっている傾向にあるので、告白した時に後ろ指をさされたり馬鹿にされるということも少ないはずです。

性経験がないくらいであなたの価値が落ちるということはないので、安心してあなたの人生を生きてくださいね!