女性がオーガズムに達するにはどうすればいい?3つのテクニック

女性がオーガズムに達するにはどうすればいい?○つのテクニック
セックスをしていて、「イく」という経験をしたことがある女性はどれぐらいいるでしょうか。
男性の場合は射精という分かりやすい現象が起こるので、性的な興奮が最高潮に達したかどうかというのは一目瞭然です。

女性にはこういったわかりやすいオーガズムの象徴が出てこないため、自分がイけたのかイけなかったのか…最後まで不明瞭なままという女性は多いでしょう。
女性の性的興奮が最高潮に達すると、膣痙攣が起こると言われています。

どのようなプロセスを踏めば女性はオーガズムに達することができるのか、紐解いていきましょう!

オーガズムに達した時にはこうなる

女性が性的興奮を感じ絶頂に達した時、膣が収縮と弛緩を繰り返すようになります。
規則的に膣痙攣を繰り返して、身体全体にビクンと言う電流が走るような感覚…オーガズムが起こるとこのような状態が起こるのです。

強い性的快感を感じてイキそうになった時は、膣の中がぎゅっと締まっていくようなプロセスが始まります。
実だけでなく足の指やお尻の穴にも、無意識のうちに力が入るような状態…。

その後に膣痙攣が起こればオーガズムに達した証拠です。
一度オーガズムを得ることができれば、今後のセックスでもしっかりオーガズムを得ることは可能になります。

オーガズム体験を通して女性はどんどん感度を上げることができる、これが女性の体の大きな特徴と言えるでしょう。

女性の性感帯について知ろう!

女性には大きく分けて三つの性感帯があります。
この三つを的確に刺激してあげることによって、オーガズムを得ることができるのです。

男性はパートナーを気持ちよくさせたいのであれば、女性の性感帯についてしっかり頭に入れておくべきでしょう。
女性側もどこが一番自分の感じやすいポイントなのかを把握しておく必要があります。

男性任せにせず、普段のオナニーによって自分の性感帯を見つけておいてくださいね。

女性がオーガズムを得られるポイント①クリトリス

一番簡単にオーガズムを得られるポイントはクリトリスです。
クリトリスは男性でいうペニスに相当する部分で、外からでも目視できる場所にあります。

膣口の上にある豆のような部分、これがクリトリスです。
クリトリスは包皮をかぶっていますが、包皮の上から適切に刺激を与えてあげると女性はイくことができるといいます。

人差し指と中指の間にクリトリスを挟み、上下に小刻みに刺激してあげましょう。
こうすることで女性はオーガズムに達することができます。

ローターなどのおもちゃを使ってクリトリスを刺激するのもおすすめです。

女性がオーガズムを得られるポイント②Gスポット

クリトリスは外側にある性感帯なので、刺激しやすいというのが特徴でした。
Gスポットは膣の中にある性感帯なので、目視できないというのが難しいところ。

男性が刺激してあげるときは、女性に気持ちいいかどうか聞きながら行うのが重要です。
Gスポットは膣口から数センチのところにある性感帯で、お腹側に位置しています。

Gスポットは強い刺激を与えると痛みに繋がってしまうので、やさしくなでるように触るのがポイントです。
Gスポットを刺激すると、女性はおしっこしたい気持ちに駆られるといいます。

「おもらししちゃう!」と思った瞬間に大きな性的快感の絶頂がくる…ということも珍しくありません。

女性がオーガズムを得られるポイント③ポルチオ

ポルチオはGスポットのさらに奥にある性感帯です。
子宮の手前にありコリコリとした部分がポルチオ…膣口から大体8センチぐらいのところに位置しています。

指で刺激するのはなかなか難しいので、前戯の時にポルチオを開発したければバイブやディルドを使うのがおすすめです。
セックスの時にペニスでポルチオ刺激するためには、深い挿入ができるかがポイントになってきます。

男性はしっかり自分のペニスを立たせて、女性のポルチオに届くように準備していきましょう。
体位によってポルチオに届きやすい・届きにくいというのが変わってくるので、カップル同士で色々研究してみるのも面白いと思います。

パートナーの性感帯を色々開発してみよう!

ここまで紹介した三つのポイント以外にも、女性がオーガズムを感じられる可能性のある場所というのはたくさんあります。
男性に比べて女性は感度が高いと言われているので、様々なポイントで性的快感を得ることができるのです。

人によっては乳首でオーガズムに達することができたり、アナルでオーガズムに達することができることもあります。
男性はパートナーの性感帯を開発するというのも、セックスの楽しみとして見いだしていきましょう。

またマルチオーガズムと言って、複数の性感帯を同時に刺激し連続で女性をイかせる方法もあります。
これができれば女性は、短い間隔で連続イキをすることができるのです。

パートナーのエッチな姿が見たいと思っている男性は、マルチオーガズムにも挑戦してみてくださいね!

オーガズムを得やすくなるのは36歳から!?

女性は30代になるとセックスに対する欲求が高まると言われています。
30代になると女性は社会的な自信を得ることができますし、自分の魅力に気づけるようになるのです。

それが一つセックス好きになる理由だということ…。
とある避妊アプリの研究によると、最高のセックスができるのは36歳を過ぎてからだそうです!

今まで即物的だったセックスの快感を、じんわりとした長いものに変えるのがこの辺りの年齢というパターンが多いといいます。
20代でオーガズムを感じることができなかったという女性も、諦める必要はありません。

自分の体をどんどん開発して楽しいセックスができるように努力していきましょう!
アラサーでもアラフォーでも、自分の性的興奮というのはまだまだ高めることができるんですよ!

ポリネシアンセックスもオーガズムを高める一つの方法

ポリネシアンセックスというフレーズを聞いたことがある人も多いでしょう。
ポリネシアンセックスは、挿入を目的としない新しい形のセックスです。

一般的には男性がペニスを挿入し、射精することでセックスが一区切りつきます。
しかしポリネシアンセックスは射精をセックスの基準にしていません。

まずはお互い肌にふれあうだけという期間を数日つくり、脳内の性的興奮をじんわりとを高めます。
大体5日後ぐらいに、セックスの本番に突入。それまではキスやハグで相手を焦らし、性器に障ることはNGとなります。

セックスをする当日もすぐに挿入するのではなく、お互いの体に触れ合うことに時間をかけます。
挿入後も30分は動かないで、お互いの体が馴染むような感覚を楽しむようにしてください。

素早いピストンはポリネシアンセックスでは求められていません。
ゆっくり腰を動かして、じっくりと大きな快感を得られるようにつるのがポイントです。

オーガズムを得るには助走が重要!

普通のセックスにしてもポリネシアンセックスにしても、女性が脳内で性的な興奮を高められるような助走をつける必要があります。
女性がオーガズムを感じるためには、脳内をしっかりと興奮状態に持って行かないと駄目なのです。

男性のように視覚ですぐに興奮できるわけではないので、まずは雰囲気作りをして、そこから前戯や愛撫に時間をかける必要があります。
女性の脳内を十分に興奮状態に持って行くことができれば、神がかったテクニックがなくてもオーガズムを感じさせることができるでしょう。

たっぷり時間をかけてセックスするということも重要視してくださいね!
パートナーの女性がイけないと悩んでいたら、それはあなたの前戯が不十分な証拠です。

即物的なセックスからは卒業するようにしてください。