究極の気持ち良さを実感!ポリネシアンセックスの正しいやり方は?

究極のセックスと呼ばれているポリネシアンセックス。
名前だけは聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか。

ポリネシアンセックスは普通のセックスと違い、射精を目的としないのが特徴です。
一般的なセックスは射精がゴールになるため、気持ち良さが一瞬で終わってしまいます。

しかしポリネシアンセックスは長時間のオーガズムを得ることを目的としているので、セックスしている間ずっと気持ち良さを体感できるのです。
性的な快楽だけでなく、幸福感や安心感が得られるというのもポリネシアンセックスの強みでしょう。

即物的なセックスにうんざりしているというカップルは、是非ポリネシアンセックスを取り入れてみてください。

ポリネシアンセックスをした人の感想

実際にポリネシアンセックスを実践した人達はどのような口コミを残しているのでしょうか?
ポリネシアンセックスは、特に女性にとってセンセーショナルなセックスと言われています。

「今まで感じたことのないオーガズムを得られた」「長時間イくことができた」など、セックスの革命ともとれるような口コミも多いです。
男性側も、「動かなくても気持ちいい」「ピストンなしでイけると思わなかった」といった感想を残しています。

このような口コミを見ていると、今すぐにでもポリネシアンセックスを実践してみたくなりますよね!
ポリネシアンセックスをするとセックスに起きる持久力もアップすると言われているので、早漏で悩んでいる男性にも非常にお勧めできます。

ポリネシアンセックスの正しいやり方をマスターしよう!

ここからは具体的なポリネシアンセックスのやり方をご紹介します。
まずポリネシアンセックスをするためには、十分な日にちの間隔を空けなければなりません。

一度セックスをしたら、次に解禁になるのは五日後。
これくらい日にちをあけないと、ポリネシアンセックスにおいて感度を上げることができないのです。

またポリネシアンセックスは時間をかけるセックスなので、しっかり時間が取れる時に行う必要があります。
時間にも心にも余裕がある時に行いましょう。

2~3時間しかセックスに割ける時間がないという時には、延期してベストな日程を組み直しましょう。
そしてセックスの前に食事をしたりお酒を飲むことも禁止です。

ポリネシアンセックスに集中できるように、環境を作りを整えることが非常に大切になります。

ポリネシアンセックスのやり方①

ポリネシアンセックスは、日々生活している日常からすでにセックスが始まっていると言う概念を持っています。
ベッドに入っている時間だけがセックスではありません、挿入を行う日までの数日もしっかりパートナー間でコミュニケーションをとることが重要です。

裸で抱き合ったり、一緒にお風呂に入ったり…挿入なしの肌と肌のふれあいを楽しんでください。
時間がないという方はそこまで出来なくてもいいので、時間を見つけてハグやキスをするようにしましょう。

基本的には性器への愛撫がなければ、どんなコミュニケーションを取ってもOKです!
挿入する日までに、お互いを焦らすように触れ合うという「助走期間」を設けましょう。

ポリネシアンセックスのやり方②

挿入の当日は、とにかく愛撫に時間をかけてください。
最低でも1時間相手の体を愛でることに費やしましょう。

一般的なセックスでは愛撫が数分で終わってしまうことが多いですが、ポリネシアンセックスではそのような短時間の愛撫は認められません。
じっくりと時間をかけて相手の体を触って、お互いに愛情を確認するようにしましょう。

セックスの当日は性器への愛撫をしてもOKです。
ただいきなり相手の性器に触れるのではなく、 まずは周辺から愛撫してだんだんと性器への愛撫に移行するようにしてください。

ポリネシアンセックスのやり方③

たっぷり愛撫に時間をかけたら次は挿入に移りましょう。
ペニスを挿入した後にしばらく動かずに、二人が密着している時間を楽しむ。

これがポリネシアンセックスの醍醐味です。
挿入してから30分程度、ピストン運動せずにそのままの状態を保ちましょう。

初めは動かないということになれず、30分がとても長く感じるかもしれません。
ただこの静止状態に慣れてくると、相手の体内にいる暖かさなどを敏感に感じることができるようになります。

女性は男性のペニスの暑さを感じることができるはず。
お互いの粘膜の温度というのをしっかり感じ取って、気持ち良さに変換することができるようになるのです!

ポリネシアンセックスのやり方④

30分挿入したままの状態を保ったら、ゆっくりと腰を動かしてみてください。
自分が出来うる限りゆっくりなスピードで、ピストンします。

いきなりがしがし腰を振るのは絶対にやめましょう、せっかくここまで時間をかけて行なってきたポリネシアンセックスが台無しになってしまうかもしれません。
ゆっくり動かして、数分したらまた止めて休憩…というサイクルを繰り返すようにしてください。

徐々に体が興奮状態になり、息遣いが荒くなっていくはず。
声を出そうと思っていないのに自然と気持ち良さが口からこぼれてしまうでしょう。

こうなればポリネシアンセックスが成功するのも間近ですよ!

ポリネシアンセックスのやり方⑤

ここまで来たら後はお互いのペースでセックス後を進めてください。
徐々に徐々に高まっていった性的興奮が、大きな幸福感と快楽をもたらしてくれるはずです。

しっかりとお互いの体に向き合っているので、相手に増えるだけでも神経が敏感になって感じてしまうこと間違いなし。
即物的なセックスではいられないような、大きな波のようなオーガズムを感じることができるでしょう。

ポリネシアンセックスでは一回で2~3時間消費するのが当たり前、その倍以上かけるカップルもいます。
射精をゴールとしていないので、気持ち良さが長く続くというのが特徴です。

ポリネシアンセックスは休日の午前中に

ポリネシアンセックスをするならば、休日の午前中がおすすめです。
セックスは夜にするというイメージがありますが、夜にやるとタイムリミットを意識してしまって早く終わらせようという意識が働きます。

「ゴールのないセックス」であるポリネシアンセックスは、タイムリミットを意識すると質が低下してしまうので注意です。
どれだけたっぷり時間をかけても大丈夫、とゆうメンタルで行うのがベスト。

なので休日の午前中に始めるのがちょうどいいのです。
パートナーと都合を合わせて、二人の休日の午前中に始められるようにスケジューリングしていきましょう。

まだ日が出ているうちからセックスを始めるというのも、慣れてくると何も感じなくなります。

おすすめの体位は?

ポリネシアンセックスでは、どちらかに大きな負担がかかる体位はおすすめしません。
騎乗位や立ちバックなどは女性に肉体的な負担がかかるので、ポリネシアンセックスではやらないほうがいいでしょう。

ポリネシアンセックス初心者の方は一番簡単な正常位で行うのがベターです。
慣れてきたら測位を実践してみましょう。

即位はお互いの身体をベッドに預けながらセックスすることができるので、肉体的負担が少ないというのがメリットです。
ポリネシアンセックスは長時間行うものですから、体力の消耗というのも考えながら行う必要があります。

ガンガン体力を消耗してしまうような体位は避けるようにしてください。