今更聞けないクンニのやり方!女性を気持ちよくするためのポイント6つ

セックスの時に女性にクンニをしてあげている男性はどれくらいいるでしょうか。
できるだけ女性に気持ちよくなってもらいたいのであれば、積極的にクンニを取り入れるべきです。

女性の中にはクンニされるのが恥ずかしいと思っている人もいるようですが、一度その気持ち良さを知れば恥ずかしさも吹っ飛ぶでしょう。
あなたが上手なクンニをしてあげて、相手の女性をクンニ好きにさせるというのもやりがいがありますよね!

今回は女性を気持ちよくさせるクンニのポイントをご紹介します。
今までクンニをしていたという方も、今一度自分のやり方を見直してみましょう。

クンニをする言葉女性の体を知ること

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女性器というのはとてもデリケートな部分です。
デリケート故にあまりいじってはいけないと思っている男性も少なくないでしょう。

もちろん乱暴に扱ったりガシガシ触ったりするのはいけません。
ただしっかり優しく扱ってあげれば、 女性器への愛撫というのは大きな快感につながるのです。

パートナーとの信頼を深めるためにも、しっかり知識を身につけて女性器への愛撫を行っていきましょう。
女性はクンニをされると愛されていると実感することができますし、セックスにおいて自分を解放しやすくなるといいます。

女性を気持ちよくするクンニのポイント

焦らす時間が重要

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いきなり女性の女性器を舐めるのはやめましょう。
クンニというのは少しずつ焦らした先にあるもの、しっかりとの相手の女性を焦らして準備を行わなければなりません。

まずは太ももやお尻など触って、女性の体を愛撫してください。
気持ちよければ体をよじらせたり、愛液が出るのでそれも一つ目安にしてみましょう。

太ももの付け根までしっかり愛撫が終わったら、今度は性器の周りにキスをしていきます。
大きな刺激をいきなり与えるのではなく、クレッシェンドのように少しずつ大きな刺激にしていくというイメージで行ってください。

大陰唇・小陰唇・クリトリスそれぞれの愛撫

クンニをする前に、女性器の構造などをしっかり理解する必要があります。
女性器をぱっと見てビラビラしている部分があると思いますが、そこは大陰唇という部分です。

大陰唇は女性器を守るような働きをしているため、大きくて表面積があります。
大陰唇が性感帯だという女性はあまり多くありませんが、クンニにおける助走だと思ってまずはここを舐めたり吸ったりしてみてください。

大陰唇の下には小陰唇という、控えめなビラビラがあります。
ここを下から上へ向かって舐めあげるのもオススメ、女性はぞわぞわとした焦らされるような快感を得られるはずです。

大陰唇と小陰唇への愛撫が終わったら、最後にクリトリスへの愛撫に向かいましょう。
クリトリスは非常に敏感な場所になので、より丁寧に扱ってください。

豆のような包皮をかぶっている部分、それがクリトリスです。

クリストリスの扱い方に注意

クリトリスというのは男性でいうペニスに当たる部分です。
包皮をかぶっているのは、クリトリスが敏感な部位である証拠。

無理やり包皮を剥かずに、皮の上からまずは指で優しく挟むようにしてあげてください。
Vサインを作った間に、クリトリスを挟むようなイメージです。

少しずつ小刻みに振動させると、女性器から愛液があふれ出すでしょう。
ここまでくれば、女性がしっかり感じているというサインです。

指での愛撫が終わったら、舌を使ってペロペロとクリトリスをいじってください。
いきなり強く吸うというのはNG、優しく舌でツンツンしたりこねたりしてあげましょう。

女性器全体をクンニする

クリトリスへの愛撫が終わったら、大陰唇と小陰唇とクリトリス全てを同時に口に含みましょう。
唇の裏側を女性器にぴったりとつけて、包み込むような感じで行ってください。

唇の中に女性器をすべて包括したら、舌を使って小陰唇やクリトリスを刺激してみましょう。
円を書くようなイメージで舐めてあげると女性は気持ちよくなります。

ベロベロ舐めると刺激を感じにくいので、こちらも徐々に焦らすようなイメージで行うとGOOD。
舌を使う速度に緩急を使うという方法もおすすめです。

相手の予想できない舌使いをすることができれば、女性の満足度も上がっていくでしょう。

女性をリラックスさせる

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クンニを行うときに、女性の体がこわばっている場合…。
そのままの状態でクンニを行っても、女性の体は敏感になれません。

まずは女性の緊張状態をほどき、リラックスさせる必要があります。
環境を整えるのであれば、部屋の照明を暗くする・女性の好きなアロマを焚く・穏やかなBGMを流すなど。

こういった方法を用いてか環境を整えると、女性は精神的に落ち着くことができます。
女性の体の緊張がなくなるまで、クンニをしてはいけません。

まずはキスやハグ、ペッティングなどで様子をみてくださいね!

シックスナインの実践

ここからは応用編です。
シンプルなヤマトのやり方をマスターした方は、今度はシックスナインを実践してみてください。

シックスナインというのは男女が同時にフェラチオとクンニをするような体位を言います。
「6」と「9」の丸い部分が頭…という象形的なところから、シックスナインという名称になりました。

寝っ転がっている男性の上に女性が覆いかぶさるような形が、一番やりやすいでしょう。
男性は目の前に女性器が来る形になるので、舌を使って女性器を吸い上げてください。

シックスナインではクリトリスを愛撫するのがなかなか難しいので、大陰唇や小陰唇を舐めるということに集中した方がいいかもしれません。
抵抗がないのであれば女性のアナルを愛撫するのもおすすめ、パートナーの新しい性感帯を発見できる可能性があります。

女性が本当にクンニ嫌がっている場合は…

大抵の女性はクンニをしたいと言うと恥ずかしがると思います。
ただ恥ずかしいだけなのか、本当に嫌がっているのか、男性は見極める必要があるでしょう。

「嫌がっているけど本当はやってほしいくせに」と思い込むのはいちばん危険なことです。
中には恥ずかしがっているだけでなく、本当にクンニをされるのが嫌いな女性もいます。

そういった女性に無理やりクンニをすることは、レイブにもなりかねません。
女性が本気で嫌がっている時にはクンニをしないようにしましょう。

逆に男性の中にもフェラをして欲しくないという人もいるはず。
女性がしようとしたら、遠慮せずに「NO」を伝えましょう。

お互いのして欲しいこと・して欲しくないことをきっちり把握してするセックスが、いちばん素晴らしいのです!

陰毛の処理が案外重要

クンニをする時に邪魔になるのが陰毛の存在。
特に毛深い女性だとクンニをしている時に男性の顔にチクチクとあたって、非常に邪魔になりますよね。

ムダ毛の処理というのはセックスをする上でエチケットになるものです。
クンニをしている時に相手の陰毛が邪魔になるようであれば、処理をしてほしいということをきちんと伝えるようにしてください。

ムダ毛を処理するとデリケートゾーンの臭いの原因を改善することにも繋がるので、男性も女性も積極的に行うべきなのです。
欧米ではデリケートゾーン周辺のムダ毛は処理するのが当たり前になっていますよね、日本もどんどんそういった習慣が根付いて欲しいと思います。