数の子天井って何!?自分が数の子天井かどうか知る方法

女性は「名器」を持っている場合があります。
名器というのは、男性がペニスを入れた時に、他では得られないような快感を与えることができる女性器…それが名器です。

名器というのは生まれ持ったものであり、後天的に得られるようなものではありません。
たまたま名器を持っていた、それが女性にとって強みになることも…。

名器には様々な種類がありますが、今回は数の子天井と呼ばれるものについてスポットライトを当てていきましょう。
数の子天井というのはどのような名器なのか、自分が数の子天井を持っているかどうかは知ることができるのか。

こういった部分を紐解いていきます。

数の子天井はどのような名器なのか

数の子天井というのは、膣の上部の内壁がザラザラしているような状態は指します。
実際に本物の数の子を食べたことがある方は分かると思いますが、固くぶつぶつした舌触りをしていますよね。

数の子天井と呼ばれる女性器はまさにそんな、数の子のようなぶつぶつざらざらした触り心地をしているのです。
と言っても目視で確認することはできません。

指を中に入れて直接触ったり、ペニスを入れてそのザラザラした感触を味わうことで初めてパートナーの女性が数の子天井たと気づくことが多いです。

細かいザラザラではなく凹凸が激しい

数の子天井の女性の中でも、内壁のザラザラした感じは細分化することができます。
本物の数の子のように小さなぶつぶつがついているような内壁の人もいますし、もう少し大きなイボのようなものがいくつか付着しているという人もいます。

割合で言うと細かいブツブツの人よりも、大きめのイボがない癖についているという人の割合の方が多いようです。
凹凸も規則的なわけではなく、不規則的にボコボコしているような感じ。

実際に肉眼で見ることはなかなかないので、触った感じやペニスを入れて触れた感じで想像するしかないかもしれませんね。

性感染症と誤解されることもある

なかなか数の子天井を持っている女性はいないので、付き合ってセックスをした時に「なんだこのざらざらは!?」と驚く男性もいるといいます。
中にはそのザラザラ感にびっくりして、女性が性感染症なんじゃないかと誤解することもあるようです。

そもそも女性自身、自分が数の子天井を持っていることに気づいていないケースも多いとのこと。
性感染症か数の子天井か分からないという場合は、産婦人科を受診してみてください。

診察を受ければ一発でわかることなので、不安を解消する意味でもすぐに受診するべきです。
ちなみに数の子天井の女性は一万人に一人の割合と言われています。

それを考えると数の子天井の女性とセックスができる男性は、とてもラッキーに思えてしまいますよね!

自分が数の子天井かどうかを知る方法・手順

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セックスしたときに男性に指摘されて初めて自分が数の子天井だというのを知った、という女性が大半です。
もちろんこういったことがきっかけで知るというのは悪いことではありませんが、性に興味の強い女性であれば「自分が数の子天井かどうか」をセルフチェックしたいところ…。

自分自身で数の子天井かどうかを知る方法について言及していきます。
セルフチェックの方法をご紹介するので、自分の体のことをもっと知りたいと思っている女性は是非試してみてくださいね!

数の子天井セルフチェックの手順①

自分の膣の中が数の子状態になっているかどうかを知るには、自分の指を膣の中に挿入して実際に触って確かめる必要があります。
とても単純な方法に思えますが、これ以外の方法はありません。

この方法を実践する前には必ず手を洗って指を清潔な状態にしてください。
膣の中に雑菌が入ると、炎症を起こしてしまう可能性があります。

粘膜はとても敏感なので、扱いには注意しなければなりません。
また膣の中を傷つけないために、爪を切って短くしていくこともマスト事項です。

数の子天井セルフチェックの手順②

洗った指をそのまま膣に挿入するのはおすすめできません。
衛生面のことを考えて、指にゴムをつけましょう。

ドラッグストアなどで売られているコンドームを使ってもいいですが、フィンガーゴムという指に装着するタイプのものも売られています。
これを使った方が的確に膣の中を触ることができるでしょう。

また摩擦が起きないように潤滑ゼリーやマッサージオイルを使うことも大事、膣を傷つけないようにさまざまな下準備をしてください。

数の子天井セルフチェックの手順③

膣の上の部分がざらざらになっていることが多いので、膣の中に中指と人差し指を入れておへそ側のところを撫でてみましょう。
いきなり指を二本入れるのではなく、まずは1本目の指を入れて膣の中に馴染んできたら二本目を挿入するようにしてください。

指の腹を使って膣の中をゆっくり探っていきましょう。
中がザラザラしていればあなたは数の子天井です。

また数の子天井以外にも色々な名器な種類があるので、それについて調べてみても面白いかもしれません。
実際に自分の膣の中を探ってみて「ん?」と思うことがあれば、名器を持ってる可能性大ですよ♪

後天的に「数の子天井」になれる方法がある!?

数の子天井と呼ばれる名器は、生まれ持ったもので後天的に備わるものではないという話をしました。
しかし最近は美容整形の技術が発達したため、医療施術によって数の子天井を作り上げることができるようになったのです!

なので自分の膣の中を名器にしたいと思っている女性は、整形外科に通って人工的にそれを作り上げることが可能ということ。
性器専門整形外科というのも都内にはあるので、興味がある方はぜひカウンセリングに行ってみてくださいね。

どうやって数の子天井を作る?施術方法

人工的に数の子天井を作る方法ですが、一般的なのは正規の内側にヒアルロン酸を注入するという方法。
ヒアルロン酸を注入することによって、膣の中にブツブツを作り上げることができるのです。

ヒアルロン酸は徐々に体内に吸収されてしまいますが、短くても半年はもつということなのですぐに吸収されてしまうということはありません。
しかも施術時間は10分程度と非常に短く、サクッと受けられるというところもメリットです。

男性側の快感を上げるための施術ですが、「パートナーを喜ばせたい」と思ってヒアルロン酸注入をする女性も最近はポツポツ見られるようになりました。

あまり数の子天井だということは知られたくない…

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自分が数の子天井だということを自覚している女性の中で、「それを周りに知られたくない」と思っている人の割合は大きいです。
自分が名器だと知られてしまったら、周囲の男性から変な興味を持たれる可能性が高いです。

「数の子天井なんだって?ヤらせてよ」「君をセックスしたら気持ちいいって聞いたんだけど」
何て言うセクハラまがいのことを言われてしまう数の子天井の女性も少なくありません。

男性側としては、セックスした相手が数の子天井だったとしてもそれを口外しないようにする…
これを最低限のマナーとして守る必要があるでしょう。

必ずしも名器を持っているということが女性にとってプラスに働くわけではない、ということは念頭において置く必要があるのです。
名器を持っているからといって女性自身が気持ちよくなれるわけではありませんからね!

数の子天井…ナイーブな部分だということは、忘れないでください。