ハズレなし!2人目の出産祝いにもらってうれしいもの10選

基本のキ!出産祝いとは?

家族や友人などに子どもが生まれたときに、お祝いとして送る出産祝い。
前もって出産予定日や赤ちゃんの性別が分かっていれば、贈り物を選ぶのも楽しいですよね。
出産祝いの基礎知識やマナーをおさらいしておきましょう。

出産祝いの相場は?

出産祝いの相場は友人・知人の第一子の場合5000~10,000円、家族の第一子の場合は1~3万円程度といわれています。
第二子の場合は明確なルールはありません。
「上の子と差をつけるのは気が引ける」と思う場合は第一子のときと同程度の出産祝いを贈ってあげると良いでしょう。
第一子のときの5~8割程度の金額でお祝いを送る人もいます。
出産した友人・知人との関係性や、ご自分の経済状況に応じて決めれば大丈夫ですよ。

出産祝いを渡すタイミングは?

出産祝いを渡す時期は、一般的に生後7日後~お宮参りを行う生後1ヶ月といわれています。
しかし出産後1週間近く入院するケースもあるので、7日後に渡すのでは早すぎる場合もあります。
出産祝いを受け取る側は、生後1ヶ月のお宮参りの頃に出産内祝い(出産祝いのお返し)を準備するので、その頃までには贈りましょう。
上記の理由から出産祝いを渡すタイミングは生後2~3週間後頃にするのがおすすめです。
赤ちゃんが生まれた後に、母子が退院したかどうか、健康かどうかはしっかり確認しておきましょう。

出産祝いを渡すときのマナー

出産間もないママは体力的にも精神的にも余裕がなく、とても疲れているものです。
その時期に病院まで会いに行くのはなるべく控えましょう。
安静が必要なときにお祝い訪問をされても、嬉しいどころか逆に困ってしまう人のほうが多いです。
退院してから自宅に訪問する際も、急に行くのではなく相手の都合を前もって確認しておきましょう。
新生児の頃は数時間おきのオムツ替えや授乳でママはとにかく疲れています。
訪問に対応している余裕は無いという場合が多いので、滞在時間はなるべく短くし、早めに切り上げるようにしましょう。
精神的にデリケートな時期なので、男性や幼児の訪問は避けておいたほうが無難です。
また、断りもなく新生児に触らないなどマナーをもって振る舞いましょうね。

2人目の出産祝いでもらってうれしいもの

2人目でもうれしいもの

スタイ

赤ちゃんの必需品、スタイは出産祝いの定番です。
スタイは授乳のときやよだれですぐに汚れてしまうので、何枚有っても喜ばれますよ。
出産祝いではいかにも「よだれかけ」なデザインではなく、おしゃれで可愛いものを贈りましょう。

ベビー服

ベビー服は上の子のおさがりも使えるのですが、性別が違えば「新しいものを用意してあげないと!」と思いますよね。
おさがりだと使用感があることも多いので、プレゼントされると有り難いものなのです。
気分的にも新品を着させてあげるとママは嬉しくなりますね。
優しい素材で着せやすいものを選んであげましょう。
 
 

名入りのストローマグや食器セット

上の子が使っていた食器セットをそのまま使うママもいますが、下の子には新しく用意しておきたいと思う人は多いです。
ですから名前入りの食器セットは意外と喜ばれるのです。
程よい大きさで使いやすいものを選びましょう。
また、ストローマグも上の子のものを使いまわさないケースが多いのでプレゼントに適していますよ。

自分ではなかなか買わないもの

ママ用スキンケアグッズ

出産後の肌荒れを気にするママは多いのですが、自分でスキンケア用品を買う暇はなかなか無いものです。
ママの身体をいたわる気持ちをこめて、保湿クリームなどを出産祝いにすると喜ばれますよ。
特に新生児の頃はオムツ替えや洗濯をたくさん行う必要があるので、ママはとにかく手が荒れます。
また、赤ちゃんの乾燥肌や肌荒れで悩む人もかなりいます。
ママと赤ちゃん両方が使えるボディークリームを贈ってあげれば、お風呂上がりに赤ちゃんとママが一緒に使えて便利です。

オーガニック全身シャンプー

お風呂に入る時間すらなかなか作れないママには、やさしい使い心地のオーガニック全身シャンプーもおすすめです。
一度に髪の毛から身体まで洗える全身シャンプーは時間のないときに役立ちます。
優雅な香りつきのものを選べばママのひとときの癒しにもなりますね。

簡単ランチセット

赤ちゃんが新生児の頃はお世話がとにかく大変です。
ママはぐっすり寝る間もないですし、ゆっくり食事をとる時間も作れません。
そんな大忙しの時期に喜ばれるのがママ用の「簡単ランチセット」
温めたり、お湯を入れるだけで一食分が完成するランチセットはとても喜ばれますよ。
ちなみに母乳で赤ちゃんを育てている人は、食材や添加物を気にします。
無添加で、安心して食べれるものを選んであげてくださいね。
自分で食べなければ旦那さんのお夕食にまわすこともできますね。

ギフト券

何を贈ったら良いか分からない、他の友人と贈り物が被ってしまう可能性がある。
そんな場合はギフト券を贈るのもおすすめですよ。
味気ないと感じる人もいるかもしれませんが、ギフト券ならもらった側が自分で必要なものを買えるので、意外と満足度が高いのです。
赤ちゃんのお世話が楽になり、一息ついた頃にゆっくり商品を選ぶこともできるので、ママにとっては嬉しいものです。
ちなみにギフト券を贈るのならば、一部の店舗でしか使えない格式張ったものよりも、家の近くのショッピングセンターで使えるもののほうが実用的です。
お祝いの可愛いメッセージカードを付けて贈ってあげてくださいね。

上の子にも配慮したもの

おそろいの服

下の子が生まれると、上の子はなにかと寂しい思いをしがちです。
下の子だけに贈られる出産祝いを見て、うらやましいな、なんて感じる子もきっといるはずです。
そんな上の子に配慮して、二人でおそろいの物を贈ってみてはどうでしょうか。
年齢があまり離れていなければ、ファミリアなどの子供服のお店に行けばペアの服が買えますよ。
歳が離れている場合はおそろいの靴下なども良いでしょう。
ペアのものが見つからなければ、上の子用のプレゼントを別に用意するという方法もあります。
ちょっとした絵本やぬいぐるみなどを贈るだけでもママから感謝されますよ。

カタログギフト

ほしいものをじっくり自宅で選べるカタログギフトは忙しいママにとても喜ばれますよ。
欲しい物を自分で選べるので、他の友人たちと贈り物が重なることがありません。
赤ちゃんのお世話が一息ついたときに、自分のペースで商品を選べるのも嬉しいですね。
出産祝い用のカタログギフトには、ぬりえ絵本やサクラクレパスのクーピーがついてくるものもあります。
赤ちゃんにカラフルな絵本を見せたりできますし、お絵かきが大好きな上の子もきっと大喜びしてくれるでしょう。

おもちゃ

「ゆくゆくは上の子と一緒に遊べるように」という思いを込めて、おもちゃを贈るのもおすすめです。
とくに木製の積み木などは、木のぬくもりが感じられて口に入れても安心です。
二人目が生まれてママが赤ちゃんに掛かりきりになり、少し寂し思いをしている上の子に今から使ってもらうこともできます。
仕掛けの付いた布絵本なども、絵本として読むことができる上におもちゃとしても楽しめます。
長く安全に使えるおもちゃを選べば、きっと喜んでもらえるはずですよ。

まとめ

二人目の出産祝いを選ぶときも、一人目のとき同様「相手がもらって嬉しいもの」「相手が必要としているもの」を考えて贈りましょう。
出産後のママは体力的にも精神的にもデリケートになっているものです。
相手のことを第一に考えて、マナーを持ってプレゼントしてあげてくださいね!