気になる理系男子を落とすには?理系男子の特徴と恋愛傾向を研究しよう

理系男子とは

理系男子とはその名の通り、理系の大学や大学院を出ている高学歴男子のことです。
知的で真面目で専門職についている人が多いので、結婚すれば安定して稼ぐ能力を持っていることから今人気を集めています。
理系男子の多くが無駄なことを嫌います。
無駄が嫌いということは、突発的にお金を使ってしまうことや浮気をすることも少ないのです。
奥手だったり、自分の専門分野の話をしだすと止まらなかったり、生活にこだわりを持っていることも多いのですが、付き合ってみれば可愛いものです。
誠実で、お金を稼ぐ能力があって、頭が良くて、浮気しにくい。
彼らはまさに、世の女性たちの理想のパートナーと言えるのではないでしょうか。

理系男子の特徴

一般的な理系男子の特徴といえば、頭が良い・真面目・高収入といったところですが、実際に接触してみると意外な特徴も見えてきます。
理系男子に恋したあなたに知っておいて欲しい、彼らの生態をご説明しましょう。

専門分野の話が大好き

理系男子なら理系の話全般に詳しいのでは?と思う人が多いかもしれませんが、それは大きな誤解です。
理系男子達は、それぞれに細かい専門分野を持っています。
高学歴で一生懸命働く「コンピュータ系」
まじめで律儀な「重工業系」
創造性ゆたかな「軽工業系」
頼りがいのある「建築系」
マメな性格の多い「製薬・医療系」
勤勉な「学者系」など。
これはあくまで大枠で、さらに細かい専門分野を担っていることがほとんどです。
そして、理系男子は自分の専門分野の話しがとにかく大好き。
女性とのデートで自分語りが始まると数時間話し続けてしまうなんてこともザラです。
話し出すと止まらないので「空気の読めない人」なんて思われてしまう場合も。
聞いたことのないような専門用語ばかりで話すので「この人とは合わないな」と関係を断念したくなる女性は多いでしょう。
ですが理系男子は、きちんと相手の話を聞く力も持っています。
相手女性の前で緊張しなくなってくると聞く・話すのバランスが取れてきます。
最初は聞いたこともない話にびっくりするかもしれませんが、専門分野語りは、彼らなりの自己アピールなのです。

温厚な人が多い

理系男子は一つの研究に多くの時間を費やしたり、学生時代から勉強に励んでいたりするので、我慢強い人が多いです。
ちょっとしたことで怒ったり気分を損ねたりすることがない、温厚なタイプといえるでしょう。
しかし何事も結果重視です。
女性の会話を遮って「で?結局どうなったの?」なんて発言をする人もいます。
プロセスを大事にする女性に比べて、理系男子は結果や事実を重視します。
あくまで悪気はありません。
彼らなりの思考回路を理解すれば上手に付き合っていけるはずです。

外見力は低め

理系男子の多くは外見力が低いです。
ハッキリ言っておしゃれでは、ないのです。
何年前から使っているの?と聞きたくなるようなカバンや、ちょっとくたびれたジャケット、サイズ感の合っていないシャツなどを普通にデートに着てきます。
ほとんどの女性は「残念な人」と感じることでしょう。
しかし、彼らに悪気はありません。彼らは勉学や研究に勤しむばかりにファッションを学ぶ機会がなかったのです。
おまけに学生時代からまわりは男性ばかり。
どんな格好が女性ウケするかなど、まるで分かっていないのですね。
1回目のデートでファッションを見て、ナシ判定してしまう女子は多いのかもしれませんが、これだけは覚えておいてください。
理系男子のファッションは、あとからいくらでもあなた好みに改造できます!
交際してから「こんな服が似合うよ」「こうしたほうがカッコイイよ」と教えてあげれば、賢い理系男子はきちんとそれに倣ってくれます。
初期のイメージで幻滅してはもったいないかもしれませんよ。

理系男子の恋愛傾向

真面目で奥手

ほとんどの理系男子は真面目で奥手です。
男子高から大学院までまわりは男だらけ…といった環境で生きてきているので、女性慣れしていない人が多いです。
付き合ってみるとびっくりしてしまうかもしれません。
何回もデートしているのに手をつなごうともせず、一向に告白されないなんて普通です。
カップルだらけのイルミネーションスポットに行っても、近寄ってくることすら無い…といった感じです。
きっと女性側は、高校生同士でデートしているかのような感覚になるはずです。
もしもあなたが理系男子の彼を気に入っているのなら「告白してもOKだよ」と行動で伝えてあげてくださいね。
彼らはエベレスト級にプライドが高いのです。
告白の成功率が100%だと見込めないと、あなたに気持ちを伝えられないのです。

連絡不精

好きな女性がいても彼女がいても、研究に没頭している期間は連絡をよこさなくなったりします。
彼らにとって研究=自分の人生のテーマのようなものなので、一旦自分の仕事に集中しだすと他のことは目に入らなくなるのですね。
彼が熱中している間は自分の趣味などを楽しめる女性の方が、理系男子とはうまくいくでしょう。
パッタリ連絡が取れなくなったりすることもありますが、あなたのことがどうでも良くなったわけではありません。
男性は皆そうですが、基本的にシングルタスクなので一つのことに集中すると他がおざなりになるのです。

理系男子を彼氏にするメリット・デメリット

メリット

誠実

真面目で奥手ということは、裏を返せば浮気しないということです。
今まで男性の浮気に苦労してきた女性からすれば、安心して交際できるのが理系男子の良いところです。
大切な女性ができれば、その人ひとりに愛情を注ぎ込んでくれますよ。
奥手でエスコートが苦手だったり服装のセンスが悪かったりする点は、交際後にいくらでも女性の手で改造できます。

頭がいい

デートのプランを考えるのが得意だったり買い物の仕方が堅実だったりします。
頭の回転が早く、建設的な話をすることができますよ。
また、文系男子よりも理系男子のほうが、実は英語が得意です。
なぜなら研究の参考にする論文は英語で書かれていることがほとんどだからです。
社会人になってから海外の学会に参加したりする人もいます。
サラリと英語を喋れる姿は、とても頼りがいがありますよ。

デメリット

ケンカのときは理詰めで論破される

「気持ちをわかって欲しい、聞いて欲しい」というのが女性の考え方ですが、理系男子はとくに共感が苦手です。
気持ちはさておき何が正しく何が間違っているのか、どうするのが効率的なのかということを重視します。
久々にケンカをすれば、理詰めで論破されてしまう女性も少なくありません。

居住地が急に変わることも

「公募に受かったから、2年間ドイツで暮らしてくるよ」
20代~30代前半くらいの理系男子はこのようなことを普通に言い出したりします。
自分の専門分野の実験装置が海外にしか無いなどの理由で、海外で働こうとするのですね。
国内でも実験施設は地方にあることが多いので、仕事によっては地方に移り住むことがあります。
気になるのなら交際初期に「あなたはどこへ移る可能性があるの?」と確認を取っておいてくださいね。

まとめ

理系男子は一見地味に見えますが、精神的にも経済的にも安定してお付き合いすることができるでしょう。
女性慣れしていない面はあなたが鍛えるつもりで接してみてくださいね。
きっと誠実で温厚な最高のパートナーになってくれますよ。