日本人のセックスの頻度は異常に低い!?頻度を高める方法をご紹介

セックスの頻度が低い… 日本の特性

日本は世界に比べても一人当たりのセックスする頻度が異常に低いと言われています。
日本人は性に対してあまりオープンになれない国民性で、自分がしたいと思ってもパートナーにはっきりと「セックスがしたい」といえない傾向にあるのです。

カップル間や夫婦間でセックスの頻度が少なくてもいいという合意があれば問題ありません。
しかし大抵はどちらかがセックスしたい気持ちを我慢し、相手の頻度に合わせているのです。

こういった状態が長年続くと、セックスレスや破局・離婚の原因に繋がってしまいます。

日本人の平均セックス回数は1ヶ月に2回

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大手のコンドームメーカーが行った調査によると、成人カップルが1ヶ月に行うセックスの回数の平均はおよそ2回だそうです。
ちなみに年代別で見ていくと20代は平均の倍の4回、三十代はほぼ平均と同じの2.6回、40代以上は2回未満…という結果が出ました。

世界規模で見てみるとこの回数が異常に少ないです。
セックスの頻度が高ければいいというわけではありませんが、セックスが少ない=パートナー間のコミュニケーションが少ないと言う意味合いにも取れます。

極端にコミュニケーションの機会が少ないと、愛情を深める時間も減ってしまうのが残念なところです。

男性の理想のセックスの頻度は週に2~3回

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成人男性が理想とするセックスの頻度ですが、調査によると30歳下の男性は一週間に2~3回セックスがしたい!と思っているそうです。
これは実際のセックスの頻度とかなり乖離があり、現在のセックスの頻度に不満を持っている男性が多いと推察されます。

やはり女性の方がセックスに対して淡白なようで、「もっとセックスの頻度を増やしたいけどなかなかパートナーが応じてくれない」という男性の声もしばしば聞かれます。
女性はセックスをしなくても日頃のふれあいや会話から、相手への愛情を深めることができるのです。

なので理想のセックスの頻度も男性よりは少なくなっています。

回数にこだわらなくなれば辛くなくなる!?

男性が望むセックスの頻度は、女性のそれに比べて多いということが分かっています。
男女でこう言った求める頻度の違いがあるということは、どうしてもお互いのセックス観に対して不満が出てくるでしょう。

もっと頻度を高めてセックスをしたい!と思っている男性は、一度回数にこだわるのをやめてみるのも一つの手です。
確かにたくさんセックスすればそれだけ性的欲求は満たされるかもしれませんが、セックスの濃度や内容を見直すだけで回数をこなさなくても満足度が上がる可能性があります。

「たくさんセックスしないと満足できない」と思っている男性は、これを機会に回数よりもセックスの内容を精査してみてください!

セックスの質を向上させる方法①前戯を徹底する

男性はついついセックスで前戯をおざなりにしがちです。
女性が物理的な刺激よりも脳内の興奮を性的な快感に変える生き物…。

なので挿入の前の前戯でいかに女性を興奮状態に持っていくかが、セックスの質を大きく左右するのです。
1回のセックスで大きな充足感が得られないという方は、もっと前戯に時間をかけるようにしましょう。

女性が充足感を感じられるようなセックスができれば、男性の満足感にも繋がるはず。
前戯をメインとしたセックスを行えば、一週間に何回もしなくても少ないセックスの回数で十分男女の性欲は満たされるのです。

セックスの質を向上させる方法②ポリネシアンセックスに挑戦する

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ポリネシアンセックスというのはセックスで感度をアップさせるために「あえてお互いに触れない期間を作る」というセックスのやり方です。
毎日のようにコミュニケーションを取ったり触れ合ったりすると、脳みそが慣れを感じてそれがセックスでの興奮度を落としてしまうと言われています。

そういった状況に陥らないために、パートナー間で会えて物理的にも時間的にも触れ合わないようにするのがポリネシアンセックス。
お互いに離れていると久々に会ってセックスした時に、新鮮度が増して今まで感じたことのないような脳の興奮を味わうことができるでしょう。

ポリネシアンセックスをすれば、一ヶ月におけるセックスの回数が1~2回でも脳みそと体が敏感な状態でセックスするため、驚くほど気持ちいい行為ができると言われています。

セックスの質を向上させる方法③禁欲期間を作る

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1回あたりのセックスの満足度を上げるためには、禁欲生活をすることがおすすめです。
例えば2週間に1回しかセックスができない状態だとしたら、次のセックスまでの13日間は絶対に自慰行為をしない…と自分に縛りを設けます。

オナニーは性欲を発散してしまうため、頻繁に行うとパートナーとのセックスにおいて満足感を得られにくくなってしまうのです。
ポリネシアンセックスの要領と似ていますが、とにかく少ないセックスで満足感を得るには、自分の体を「性に触れさせない」 期間を作ると良いでしょう。

なかなかパートナーとセックスする頻度が少なく不満に思っている方は、回数を増やすという解消方法の他に、オナ禁をして一回のセックスの満足度をアップさせるという方法も取り入れてみてください。

それでも頻繁にセックスがしたい…と言う男性は

セックスの質を向上させることをメインにお話ししましたが、それでも「やっぱりパートナーと頻繁にセックスがしたい」と考える男性は少なくないでしょう。
セックスは一人ではできませんから、やはり頻度をあげたいのであれば相手の女性にもっとセックスしたくなる環境を整えてあげなければなりません。

パートナーにセックスに意欲的になってもらうための方法とはどのようなものなのでしょうか?

彼女とのセックスの頻度を上げる①場所選びが重要

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自宅などをいつも同じような場所でセックスをしている場合、だんだんとマンネリ化してきて彼女がセックスに意欲的になれないことがあります。
こういった状態を避けるためには、セックスの場所選びに工夫を凝らす必要があるでしょう。

家でするばかりでなく、たまにはラブホテルへ行ったりお風呂でしてみたり…マンネリを防ぐような場所選びをしてみてください。
セックスの頻度が上がるとどうしてもセックスが義務化してしまうので、彼女が義務感を感じないようにするのも男性の努めです!

彼女とのセックスの頻度を上げる②疲れやストレスを除いてあげる

日常的に疲れを感じている女性やストレスをためている女性は、セックスの頻度が落ちる傾向にあります。
自分のことでいっぱいいっぱいになってしまうので、どうしてもセックスに対してモチベーションが低下してしまうのです。

疲れていたりストレスを感じていたりすると、男性に誘われてもなかなか重い腰が上がりません。
セックスの頻度もどんどん落ちてしまうでしょう。

慢性的な疲れやストレスを感じている彼女に対して、男性はそれをできるだけ取り除いてあげる努力をすべきです。
マッサージをしたり美味しいものをご馳走したり、彼女の精神と体をいたわるような対応ができればセックスの頻度は上がるかもしれません。

またセックス後はどうしても女性の体に負担がかかっている状態なので、行為後に労ってあげるということも忘れないようにしてくださいね!
結婚している可愛い奥さんの家事の負担を減らすように自分が進んで家の事をやる、というのもセックスの頻度を上げる一つの手段です。