前戯が大事!正しい前戯の仕方を勉強しよう

前戯をおざなりにしている男性が多い!?

セックスにおいて前戯はとても重要なポイントです。
さっさと済ませてしまっている男性はいませんか?

前儀が適当な男性は女性から見ても印象が非常に悪いです。
女性もしっかり満足させるようなセックスを志しましょう。

セックスしたいのテクニックよりも、まずは前戯のやり方を見直してみてください。

女性を前戯で感じさせるポイントとは

女性を前戯でトロトロにさせるような男性になりましょう。
女性は脳内の性的興奮によってセックスの満足度が変わっていきます。

脳内が全く興奮していないのに物理的な刺激だけ与えられても、正直なところ全く満足できません。
より女性を感じさせるため、前戯を上達させましょう。

前戯のポイント①指先を巧みに使う

男性の指先の使い方次第で、前戯の気持ちよさというのは大きく変わっていきます。
女性の肌を愛撫する時に、手のひらでガシガシ触ってしまうのではなく指先で優しくタッチしていきましょう。

肌を触るか触らないかくらいの微妙なソフトタッチで、円を描くように愛撫してあげてください。
女性が思わずため息を漏らしてしまうような触り方ができれば、前戯はかなりうまくいってると思ってもらって大丈夫です。

慣れてきたらなぞるだけでなく、触り方に少し緩急を出していきましょう。
ちょっと早めに撫でたり、またゆっくりなぞってみたり…こういった工夫をしていくと女性の性的興奮も高まり安くなります。

前戯のポイント②口も使っていきましょう

指先で彼女をたっぷり愛撫したら、今度は舌先を使っていきましょう。
口で愛撫するのも男性ができる愛情表現 です。

指先でする愛撫よりも、もっとねっとりしたような深い快感を感じられる前戯になるでしょう。
女性が感じるポイントとしては、乳首や耳たぶ脇腹などです。

こういった部分を重点的に、舐めたりあまがみしたりしてみてください。
またお尻や太ももも舐められると感じると言う女性は多いです。

オーラルな前戯で彼女の感じるポイントを探してみるのも楽しいでしょう。

前戯のポイント③同時に複数点を愛撫する

セックス初心者の方は、女性のワンポイントを攻めるのにいっぱいいっぱいになってしまうでしょう。
始めはそれでもしょうがないと思います。

ただ慣れてきたら一度に複数のポイントを同時に責められるような前戯をマスターしてみてください。
例えばてで胸を揉んだり舐めたりしながら、オーラルで耳を攻めるなど…

このように2.3点同時に愛撫できればより彼女の感じる前戯ができるはずです。
セックス上手の男性はオーラルと両手とさらに足なども使って、彼女の全身を愛撫することができるだとか!

そんな前戯上手の男性になれるように、あなたのテクニックを磨いてみましょう。

男性が勘違いしがちな前戯について

男性はアダルトビデオなどからセックスの知識を得ることが多いですが、その知識が見当はずれなことも多々見られます。
アダルトビデオ参考にするのが悪いこととは言いませんが、極端に信頼しすぎるのも少し問題です。

AVなどは過剰な演出がされているので、女性が気持ちよくなくても演技て喘いだり体をよじらせているここともあります。
作り物はあくまで作り物、実際に彼女へのセックスで AVと同じような過激な愛撫をしてしまうと相手を傷つける原因にもなってしまいます。

前戯や愛撫は彼女の反応をよく見て、独りよがりにならないように注意しましょう。
男性がよくやってしまいがちな間違った前戯についてもお話ししていきます。

もしも間違った知識で間違った愛撫をしている方は、すぐに改善するようにしてください。

胸を強く揉みしだく・女性の胸をわしづかむ

女性のおっぱいは柔らかいのでついついたくさん触りたくなってしまいますが、強く揉まれたり掴まれたりすると当たり前ですが女性も痛みを感じます。
女性のおっぱいはデリケートに扱うのが基本。

強い力で愛撫すればいいと思っている男性もいるようなのですが、その考えは改めてください。
前戯で胸を扱う時は優しく撫でたりなぞったりしましょう。

もっと強い刺激が欲しいと女性が言わない限り、執拗に激しく飲んだりしないでください。
またペニスを女性のおっぱいでしごいてもらいたいという男性もいるかと思いますが、その時も優しく擦りつけましょう。

乳首を刺激するときも同様です。
柔らかい=痛みを感じない、というわけではないので留意してください。

体質的に濡れづらい女性もいる

前戯をしていく中で女性の脳内興奮度が上がっていくと、自然に女性器が濡れていくと思います。
これは女性の生理現象です。

ただ濡れづらい女性というのもいるので、濡れないからといってまだ感じていない…と勘違いしないようにしましょう。
性的興奮がとても高くなっているのに、女性器から全然濡れないということも多々あるのです。

もしも パートナーが濡れづらいようだったらオイルやローションなどをかけてあげましょう。
濡れないままペニスを挿入するというのは絶対あってはなりません。

女性の体をむやみやたらに傷つける結果となってしまいます。

言葉による前戯も超重要

女性は言葉責めにとても弱いです。
むしろを物理的な刺激よりも言葉やセックスの雰囲気で、脳内の性的興奮が高まるようなメカニズムを持っています。

前戯の一環として女性に愛の言葉を囁いたりするのも、おすすめのテクニックです。
「好きだよ」「愛してるよ」などの愛のささやきはもちろん、「すごく気持ち良さそうだね」「もしかして感じてきてるの?」といった少しSっ気のある言葉を投げかけるのもいいでしょう。

セクシーな言葉をどんどんかけて、女性の興奮を高めてください。

上級者向けの前戯もご紹介!
ここまでは一般的な前戯のテクニックやコツをご紹介しました。
もっとハイレベルな前戯がしたい!いつもと違った前期で彼女を喜ばせたい!という方は以下を参考にしてみてください。

新鮮味のあるセックスができるんじゃないでしょうか。

お尻を舐めてあげる

なかなか前戯でお尻を責める人というのは少ないでしょう。
実はお尻がせいかんたいという女性はとても多いのです。

丸みのあるお尻を指先でゆっくりなぞってあげるのはもちろん、お尻の穴をくるくると撫でてあげるのも実はすごく気持ちがいいといいます。
お尻を責められると恥ずかしいと言う女性がいるので、必ず全きをする前は女性に一声かけましょう。

無理やり進めてしまうのはNGです。 彼女の新しい性感帯を開発する意味でも有意義な前戯になるのではないでしょうか。

大人のおもちゃを使う
指先で愛撫したりオーラルの前戯をするのももちろんいいですが、少し刺激と新鮮味を出すために大人のおもちゃを使ってもいいと思います。
いい香りのするローションやクリトリスを刺激するローターなど、女性が喜びそうなアイテムから始めてみてください。

セックス中にいきなり出すと女性が驚いてしまうことが多いので、セックスする前に「今日はおもちゃとか使ってみない?」と聞いておくのがマナーでしょう。
大人のおもちゃは通販で購入するのが一般的ですが、店舗で実物を見ながらアイテム選びするのがおすすめです。

最近は店舗へ行って一緒におもちゃ吟味をするカップルも増えているといいます。
一緒に選んだおもちゃの方が、セックスで楽しくいかせることが多いですよ!

どんなおもちゃがおすすめなのか、店員さんに聞いてみるのもいいかもしれません。