倦怠期が来たらどうしたらいい!?倦怠期の対処法は?

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そもそも倦怠期ってなに?

付き合っている彼女やパートナーに対して、付き合った当初の新鮮味を感じられなくなる時期が来ます。
それを一般的に倦怠期と呼ぶようです。
 
倦怠期は相手に対して慣れてしまった証拠。
決して嫌いになったわけではないのですが、付き合いはじめの激しい愛情などが持てなくなってしまう状態を指します。
 
喧嘩したり仲が悪くなっているわけではないので、そのままにしておいてもいいのですが…
時にはこの倦怠感が別れのきっかけになることもあります。
 
特に常にドキドキを感じていたいというタイプの女性にとっては、倦怠感というのが死活問題になるのです。
 

倦怠期=燃え尽き症候群!?

付き合った当初に激しく愛し合っているカップルほど、倦怠期が来た時の危機感というのは大きくなると言われています。
大好きだった時・新鮮味があった時に比べると、倦怠期がとてもつまらなく感じてしまうのか原因です。
 
落差が大きければ大きいほど、倦怠期きっかけで別れる確率というのはぐっと増していきます。
もちろん激しく愛し合うことが悪いこととは言いませんが、相性が燃え尽きて倦怠期に突入し別れてしまうというのはあまりにも残念です。
 
なので倦怠期を避けたい方は相手が大好きという感情をほどほどに押さえて付き合うのかベストでしょう。
 

倦怠期が来やすいのは付き合って3ヶ月後

いつごろ倦怠期が来るかというのはカップルによってまちまちです。
すぐにくるカップルもいれば一生来ないカップルもいるので、これは個人差としか言いようがありません。
 
何十年たってもラブラブなご夫婦がいるように、倦怠期と無縁の人たちもいるのです。
一般的には倦怠期は付き合って3ヶ月後に現れると言われています。
 
急に「つまらない」と感じるわけではなく、ちょっとした違和感…「何か違う」という違和感から倦怠期が始まるようです。
一方が感じていてもう片方が何も感じていないというケースも多いと言います。
 

付き合ってから半年も倦怠期が多い時期

3ヶ月について倦怠期が多いと言われるのが、付き合ってから半年頃です。
半年も経つと当初のラブラブぶりはだいぶ落ち着いてきますし、パートナーが大好きというフィルターで見えていなかった相手の嫌な部分なども見えてくるのがこの時期。
 
少しずつ溜め込んだ不満なども爆発しますから倦怠期に加えて、ギスギス期に突入してしまうというカップルも少なくありません。
ついつい感情的な喧嘩をしてしまってそのまま別れるというケースもあるようです。
 
何か不満を感じたら溜め込まずに、相手にしっかりぶつけるというのも倦怠期で別れないコツだといいます。
遠慮せずに相手に自分の思っていることを伝えるようにしましょう。
 

倦怠期に気付かないカップルも多い

3年4年と長く付き合っているカップルは家族のような関係性になってしまい、倦怠期に気づかないということがあります。
これは悪い意味の倦怠期ではなく、お互いの存在が当たり前になることによる日常かと捉えてもらえていればいいでしょう。
 
安定期とも言い換えることができるかもしれませんが、ふと自分たちの関係を顧みた時に「つまらない」と感じてしまうケースもあります。
一旦このように感じてしまうとこのまま付き合っててもいいのか…という疑問が湧いてしまって、そのまま別れに突入するということも十分あり得ます。
 

見落としがちな倦怠期のサイン

「今が倦怠期だ」とはっきり分かる方はそんなに多くないと思います。
カップルや夫婦の倦怠期によく出るサインなどを知っておくと、倦怠期に関して敏感になれるでしょう。
 
倦怠期中にはどんなサインが出るのでしょうか?頭の片隅に入れておくとベストです。
 

男女ともに自分磨きをしなくなる

付き合い始めは相手によく見られたいために、おしゃれを頑張ったリメイクを頑張ったり体型を維持したり…そういった自分磨きができていたはずです。
しかし長く付き合うとそういった努力を怠るようになってしまいます。これは一種の倦怠期のサインです。
 
気を抜いて彼氏の前ですっぴんで過ごしたり、美容院へ行くのをサボったり、スウェットのままおうちデートをしたりなどなど…
女性がこのようにしだしたら倦怠期の可能性が高いです。
 
男性は注意しましょう。
男性自身も彼女にどう見られてもいいやと投げやりになる時期が来るかもしれませんが、それはまごうことなき倦怠期。
 
自分磨きをしないのは、カップルとして倦怠期な証拠となります。
 

あまり外出をしなくなる

「家でのデートの方が楽だから」というわけで外にデートに行かなくなるのも、倦怠期のサインかもしれません。
特に付き合い始めは色々な場所にデートに出かけていたのに、それがなくなるのは相手を喜ばせたい・相手の新しい表情が見たいと思えなくなった証拠です。
 
だんだんデートすること自体がめんどくさくなってしまい、会う頻度が減り、最終的には別れてしまうというカップルもかなり多くいます。
外にデートに行かなくなるというのは倦怠期の重要なサインなので、見逃さないようにしてください。
 

ついつい忙しいと言う理由を使ってしまう

パートナーに会いたいと言われたのに「仕事で忙しい」「今なかなか休みが作れない」といった言い訳をしていませんか?
こういった言葉が口から出るというのも、カップルとして倦怠期を迎えているサインになります。
 
付き合い始めの大好きな時期であれば、たとえ忙しくても時間を捻出して相手に会いに行ったはずです。
それがなくなってしまったというのは、相手に対する優先度が落ちているということになります。
 
好きでなくなったわけではありませんが、確実に相性の程度は下がってきていると言えるでしょう。
何を優先するかは人によって違うので強制はできませんが、付き合っているパートナーに対して「忙しい」というわけを使いすぎるのはあまり良いことではありませんね。
 
倦怠期の良くない傾向が出ています。
 

気を解消するには!?別れる前のテコ入れ

倦怠期はどんなカップルにも訪れる可能性があり、なかなか回避するのが難しいです。
倦怠期になるカップルもなりたくてなっているわけではないと思います。
 
ただ一度突入してしまうとなかなか抜け出せなくなるので、早めに解消するのがおすすめです。
倦怠期を解消するためにはお互いの努力が必須になります。
 
面倒くさがらずに遠出したり、付き合った当初のように身だしなみに気を使うなどちょっとしたことで倦怠期というのは回避しやすくなります。
スパイスとして嫉妬の様子を入れるのもおすすめです。
 
倦怠期中にパートナーが自分に興味を示さなくなったら、パートナー以外の異性を褒めたり・パートナー以外の異性とお出かけたりしてみましょう。
 
相手の嫉妬心に火がついて、倦怠期を解消できるきっかけになるかもしれません。
 

倦怠期=結婚のサインかもしれない

倦怠期は相手に対して慣れてきたということが大きく関わっていますが、それは同時に相手の存在が当たり前になり家族としてカテゴライズし始めたというサインでもあります。
なので倦怠期をきっかけに結婚してしまうというのもう一つの手段ではないでしょうか。
 
結婚というイベントを挟むことでお互い刺激にもなりますし、新鮮味はなくとも「安定感や安心感は他の人とでは得られないと」改めて認識するはずです。
倦怠期をきっかけに別れるカップルもいますが、倦怠期をきっかけにゴールインするというカップルも珍しくありません。

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