上目遣いでモテるは本当?男性をドキっとさせる上目遣いとは

上目遣いとは?

上目遣いとは、顔の角度は変えず、目だけ上の方へ向けて見ること。また、そのように相手の目を見ることを言います。
では上目遣いはどのような効果があるのでしょうか?
子供は顔の中心よりも下の方に顔のパーツが集まっています。
顎を引き、相手を見上げる上目遣いをすると、男性の目線からは、大人の女性でも子供のような顔に見えます。
人間は小さいものに対する保護欲が大きいので、自分よりも弱い相手に対して愛情を覚えやすいのです。
その本能を最大限に活用しているのが上目遣い。

男性はどんな時に上目遣いしてほしい?

1.甘えて欲しいとき

仕事や人間関係でなどで男性は疲れやすいもの。そして、男性は女性に比べてなかなか自分の悩みを他人に打ち明けられなく、ストレスがたまりやすいです。
そんなとき男性は無性に甘えて欲しくなるのだとか…。たとえ、異性として意識をしていなかったとしても、そんな状況に陥っているときに上目遣いで甘えられたら、男性は誰でもドギマギしてしまうかもしれません…。

2.不意打ち

まさか上目遣いをされるように思っていなかったシチュエーションや、相手から上目遣いをされたら誰でも嬉しく思うもの。
上目遣いという行為は、好きな男性にしか行わないと男性も思っています。そのため「上目遣いをされる=好き」ということ。
今まで相手からの好意を感じ取っていた場合は、そこまでドキドキしないかもしれませんが、予想外の相手から上目遣いをされたら、やっぱりドキドキしてしまうもの。
不意打ちの上目遣いは効果的でしょう。

3.2人きりの瞬間

やっぱり異性として意識をしていない女性とも、2人きりになればドキドキはしてしまうもの。
特にお酒を2人で飲んでいるときに上目遣いなんてされてしまったら、いい感じのムードになってしまうかも…。
今後関係を深めたいと思っている男性と2人で飲んだ時には上目遣いで、愛らしさとセクシーさを目一杯さらけ出してもいいでしょう。

男性をドキっとさせる上目遣いのやり方

《シチュエーション》

1.混雑するエレベーターや電車の中

接近せざるを得ない状況なら、自然な形で効果的な上目遣いができそうです。また、エレベーターや電車など意外と接近できるシチュエーションも多くあります。
自然にかなり近い距離まで接近できた場合は、上目遣いで「助けて」みたいな表情をしてみましょう。
男性がドギマギしてしまうこと間違いないでしょう。

2.甘えているとき

甘えるときに上目遣いをするのは定番中の定番!甘えたいときや、何か彼に願いをするときは上目遣い攻撃で、彼を手のひらの上で転がしちゃいましょう。
しかし、やりすぎは要注意!ただのウザい女になってしまいますので、本当に此処ぞというときの必殺技にしましょう。

3.座って何か教えてもらっているとき

彼に勉強を教えてもらったり、仕事のレクチャーを座った状態で行なってもらうことがあるでしょう。
座った場合は、背の高い女性だったとしても男性よりは低くなりがち。そのため、立っているときよりも自然に上目遣いをしやすい体勢になることができます。
彼の話を聴きながら、メモを取りながら、チラチラと上目遣いで彼の目を見てみましょう。

《注意点》

1.連発しない

上目遣いは必殺技です。色々なところで色々な相手に必殺技を使いまくるのは、よくありません。
男性からも「あいつはみんなに上目遣いで話す」という噂が広まり、いつの間にか必殺技ではなくなるでしょう。
そして「相手は誰でもいいらしい」という話が広まってしまうかもしれません。そうなると、遊び目的の男性からしか声がかからなくなるでしょう。
軽い女だと周りから思われないようにするためにも、上目遣いを連発しないよう気をつけましょう。

2.同性がいる前で行わない

上目遣いは男性を落とすための必殺技。どんな男性にもいつでも上目遣いをしていたら、同性からの評判はガタ落ち。
同性との関係もうまく続けたいのであれば、同性の目につきやすいような、車内や飲み会で上目遣いをするのはやめましょう。
もしどうしても落としたい男性がいるのであれば、あらかじめ同性の友達には話をしておけば、同性との関係をうまく続けながら、気になる男性にもアプローチができるでしょう。
 

まとめ

いかがでしたか?
効果的に上目遣いを行えばかなり男性をドキドキさせることができるかもしれません。
しかし、やりすぎには注意が必要です。本当に好きな男性のみに上目遣いは行なってくださいね。