好き避けしてしまう心理と特徴。嫌い避けとの違いは?

好き避けとは?

好き避けとは言葉の通り、好きな人と直接会ったときに、緊張や恥ずかしさで逃げてしまうことを言います。
小学生の頃にそんな体験をしたことがある方は多いのではないでしょうか?好きな子を見つけると目を逸らしてしまったり、なるねく離れたところに座ろうとしたり…そんな思い出はありませんか?
中学生になるにつれ、好き避けは大分落ち着いてくるものですが、また社会人になって「好き避けが再発しているかも?」そんなことを思っていませんか?
大人になれば出会いの機会も減り、学生時代に比べ好きな人ができる回数も減ってくるでしょう。
そうなると「今回の人は逃せない!」と気持ちが働いてしまい、緊張や恥ずかしさがより増してしまい、恋愛に臆病になってしまうことで好き避けをしてしまうのです。
好き避けしてしまう人の心理について、もっと深くみていきましょう。

好き避けしてしまう人の心理と特徴【女性編】

1.基本的にシャイで自分に自信がない

男性、女性関わらず当てはまることですが、「基本的にシャイで自分に自信がない人」は好き避けしてしまう可能性が高いです。
このような性格の人は、「私なんか、好きになってもらえるはずがない」「他に好きな人がいるかもしれない」などいつもネガティブな方向に考えがちです。
恥ずかしがり屋で、恋愛の話だけではなく普段から自分の気持ちを表に出せない人は好き避けしてしまっている可能性が高いでしょう。
無理に色々問い詰めるのではなく、彼女の方から話をしてくれるのを待っているか、彼女が話しやすいよう、話を降ってあげると、素直な気持ちを話してくれるかもしれません。

2.恋愛が怖い…男性からアプローチしてほしい

「男性からアプローチしてほしい」と考えている女性は多いです。
態度や発言から、自分を対気にしているようなアプローチをちょこちょこしてくるような女性だった場合、このような考えを持っているかもしれません。
ただこのような女性は、強がって見えますが、恋愛に怯えていることが多いです。あなたが本気なのであれば、あなたから自分の気持ちを伝えてあげましょう。

3.自分に素直になれない

年齢が上がるにつれて恋愛に臆病になってしまうものです。特に女性は結婚や出産を考えるとなおさら臆病になってなってしまうもの。
本当は好きなのに、振られてしまうのが怖くて、自分にすら素直になれず、恋している気持ちを隠してしまう女性は多いです。
男性からしたら面倒臭いかもしれませんが、こんな女性には粘り強く優しく軽い感じのアプローチを、長時間かけて行なっていく必要があります。
徐々に彼女の心は開いていくでしょう。心が開けば、今まで素直になれなかった分、自分の気持ちに素直になる女性が多いです。

好き避けしてしまう人の心理と特徴【男性編】

1.プライドが高い

男性は女性よりもプライドが高いです。女性に振られるなんて絶対に考えたくありません。
そのため確実に付き合えると思った女性にしか、本気でアプローチをしない男性は多いです。
逆に付き合えるかわからないけれど、好意を持っている女性には、「僕はあなたを全く好きではないです」と感じさせるような態度を取ってことしまうこともあります。
そんな男性には男性が女性にアプローチがしやすくなるよう、女性から「好きだよ」というアピールをするのが手取り早いでしょう。

2.勝負事にこだわりがち

告白に関しても、自分の中で勝手に勝負ことのように考えている男性もいます。
「こんな女を落とせた俺すごい」「この女と付き合えたら、あいつの彼女よりも可愛いし自慢できる」など、女性からしたら「本当に愛しているのか?」と疑いたくなってしまうようなことを考えて告白してくる晩生は少なくありません。
そのため負け試合には、自ら挑まないのです。確実に落とせると思える女に告白するのです。
会社などでいつも相手との仕事の出来不出来を話しているような、男性はこのようなタイプが多いでしょう。
こんな男性には、プライドが高い男性同様、女性が好きだよというアピールをするのが手取り早いでしょう。

3.真面目で誠実

真面目で誠実な男性は、いきなり告白をしてくるようなことはありません。まずは友達として、仲を深め、デートも何回もしてから告白をしてくる男性が多いでしょう。
そのため女性に好意があることを感じてもらいにくいですし、自分勝手に積極的にはなれないので、いつも女性の顔色を伺ってしまい、なかなか2人の仲が進展しづらくなってしまうのです。
こんな男性には、女性が積極的になってあげることが大切です。あなたの気持ちが伝われば、真面目で誠実な性格のため、彼の方から告白などをしてきてくれるでしょう。

好き避けしてくる人への接し方

1.受けの姿勢だけではなく、自分も積極的に

好き避けに限らず、恋愛は待っているだけでは何も進みません。自分に自信がないかもしれません、振られるのが怖いこともあるでしょう。
しかし、せっかくの素敵なチャンスを逃してしまうことの方が勿体無いことです。
自分に素直になってありのままの気持ちを伝えることで、今の状況は大きく変わるでしょう。

2.なるべく2人きりになれるように

好き避けを行う人は、自分の感情に素直になれない可能性が高いです。
まずは「あなたに私も好意があるんだよ」ということを遠回しに伝えてあげましょう。そのため、なるべく2人きりになれる機会を増やしましょう。
2人だけであれば会話もしやすいですし、何度も2人でデートをすれば流石に好意があるということを相手も感じ取るでしょう。

3.気長に待つ

好き避けする人は一言で言うと、面倒臭いような人が多いです。自分には素直になれなし、自分の感情を出せない人が多いです。
素直になって気持ちを伝えてくれるまでには時間がかかるでしょう。場合よっては年間プランになってしまうこともあります。
しかし急かすのは好き避けタイプの人にとってはプレッシャーになってしまうことが多いです。少しだけ手を貸してあげるようなサポート程度がちょうどいいです。
気長に相手が気持ちを伝えてくれるまで待ちましょう。

嫌い避けとの違いはここ

直接会っているときには、目は合わないし、話したりはしないけれど、直接会わないLINEやメッセージなどのやりとりは続く、やたらと目が合う場合などは好き避けです。
逆に話の輪に全く入ってこない、LINEなども最低限のビジネス的やりとりなど、コミュニケーションの機会を避けられているように感じた場合は、嫌い避けの可能性があります。
ただ自分1人でこのジャッチを下すのは、自分の感情が含まれてしまいジャッチを誤る可能性もあります。第三者に相談してみるのが1番客観的な判断をしてくれるでしょう。

まとめ

いかがでしたか?
好き避けをしてしまうタイプの人と付き合うのは、簡単なことではありません。しかし、付き合えば、自分をオープンにできる人は多いです。
そしてあなたを好きだからこそ避けてしまうのです。
相手の気持ちを上手く読み取りながら、告白をしてくれるよう話を進め、告白するタイミングを感じ取ってみてくださいね。